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高尾で金ランと銀ランに出会った

昨日、高尾に行った。帰りにはガンと立ち向かっているI君宅へ、ビールを飲みながら話をして帰った。
前日が雨っぽくて一日遅らせたのだが、行って良かった。絶滅危惧種の金蘭と銀ランをみることができた。いずれも登山者による持ち帰りで減ってしまった。ランはまず育たないのにもったいないことだ。
金ラン
黄色で、金らん。2か所で見た。
銀ラン1
白くて銀ラン。

明日17日から沖縄の平和行進に行く。3泊4日。行進は1日半。久しぶりの沖縄だ。夜は沖縄民謡のライブを聞けたらいい。

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MMT経済論っていうのがあるんだ!

飲みながら、MMT(Modern Monetary Theory)なんていう経済理論を馬鹿話として聞いた。でも、それがアメリカの民主党の左派のサンダース議員などの取り巻きによる「理論」というのには、さすがに驚いたし、酔い覚めがした。
今朝の東京新聞に、MMTのことが載っていた。緊縮財政NO,国の借金なんて心配することない、どんどん国債を発行し格差をなくせという主張であるらしい、と掲載。黒田日銀理論など屁のカッパ。じゃかじゃか国の借金を増やせ、今がよければいい、っていうのだ。
この前の5・3憲法集会でも、「薔薇キャンペーン」というビラをもらった。そこには格差問題に焦点を据えていたが、緊縮財政NOとまでははっきりしていなかった。が、この人たちは今朝の新聞によると、どうも国の借金なんて無視する主張のようだ。

でもさー、国の借金であれ、個人の借金であれ、いずれ返さないといけないでしょう。景気がすごくよくなって返済できればいいが(黒田さんはこういう主張だが、難しい)、だめなら踏み倒すか、ハイパーインフレしかない。敗戦で多額の借金を棒引きにした経験のある日本でこういう暴論が通るのかね?!

大城立裕「朝、上海に立ちつくす(小説 東亜同文書院)」を読んだ。
文庫本だが、重い本である。沖縄人の著者が1943年に同文書院に入学し、そこであったできごと、そして敗戦後の上海で考えたことを第三者的に書いたもの。大東亜実現の建前とは乖離していく上海そして同文書院の状況、朝鮮人や台湾人の学生の悩み・・・・・・・今日の東アジアにつながる。

JXTGの記事が「選択」に出た

「選択」という月刊誌はJXTGを定点観測している。今月号にも載っている。
ほとんど、この会社に足場をなくした私には大切な情報源だ。退職したとはいえ、もともといた会社。ましてや20年も組合の専従をやってきたところなので、すごく気になる。記事からすると、吸収合併した後の状態は良くない。
石油会社が寡占化し、商売は安泰だろうがエネルギー転換で石油は漸減している。電気自動車のネックであるバッテリーが高度化すれば一気にガソリンの消費は減る。代わりの商売に転換しないと危ない。当然検討し、手を出しているとは思うが、どうも「選択」を見る限り駄目だ。

杉森社長の独裁、日石流の無駄な販売の仕方が維持され、製油所の集中化は進まない。オリンピックの協賛で無駄な金を使い、一体どうするのか。「選択」によると、原発事故を起こし国の借金で動いている東電との共同に活路を見出しているというが?

私が現役であれば、糠に釘を撃つことでしかないけども、組合としての経営批判をしただろうが・・・・・・。

古さんが作った
3日、東京の憲法集会にはたくさんの人が集まった。組合川崎支部のOBからは9人。古郡さんが3日かけて作った辺野古反対ののろし旗に結集し、デモをし、新橋で飲んだ。

ジュウニヒトエ

今日5日は、陣馬山をハイキングした。汗ばむ好天。写真はジュウニヒトエで、漢字で”十二単”とするには何とも貧相だが、春の花だ。ツツジもスミレもほぼ終わっていた。




第90回日比谷メーデー

昨日の日比谷メーデーには7000人参加した。私は組合がなくなったので全国一般の旗に加わった。
天皇代替わりでいつの間にか、みんな天皇の臣民気分にされているが、そういう荒天に関係なく、格差反対、貧困打破、春闘勝利、憲法改悪反対などの訴えが続いた。
全労連も代々木公園でメーデーを開いた。
メーデー
10連休で、新橋駅周辺も全然人出なし。機動隊がオリンピックの予行演習なんだろう、辻々に可動式のバリケードを設けていた。

デモの後、私は二次会で帰った。
心字池
メーデー前に園内の心字池にゴイサギらしきものがいたので絵にした。

東京新聞には、天皇記事ばかりなので抗議の電話を入れた。購読やめることを考える、と。アルバイトなのか担当女性は、「ご趣旨は伝える」というではなく、ソウデスカとあまり理解できないようだ


明日は憲法守れの集会が有明公園である。昔の組合川崎支部の仲間と顔合わせができる。

明日はメーデー

明日は5月1日、メーデーだ。私は日比谷の集会とデモに行く。その後は、全国一般南部の友人たちと飲むだろう。

この頃の新聞やテレビは天皇制一色だ。「平成」が「令和」になると大騒ぎだが、一体何が変わるというのか。西暦で物事を考えるものには何とも理解できない。
安倍に比べ平成天皇はそれは立派。だけど天皇制シンパになることはなかろうが、内田樹さんよ。
彼だって、最近の世情には苦々しく思われているのではなかろうか。願わくば令和台風が早く過ぎるることを!

根津神社
昨日は根津神社のつつじ園を見に行った。カラフルでとてもきれいだ。
「令和」のれいは、桜や梅の単色系であるようだ。それはそれできれいだが、ツツジのような派手やかな様々な色合いのbeautifulとは違う。
私は、桜も好きだがつつじも好き。”令”などと、政治的に花が隠喩され暗喩されるのが何ともいやである。命令の令と考えれば、ハ~そうですかということだが
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