ネットがつながらなくて・・・

昨日今日とインターネットがつながらなくて、メンテナンス会社に連絡して、ようやく今治った。WINDOWS-10の更新が完全に終わってなかったという、それだけというから嫌になってしまう。

チビ孫の梅干しの種は2日後に出てきた。先週は熱があって2日保育園を休んで、世話をした。保育は大変だ、奴が眠っている以外は何もできない。

韓国の映画「密偵」を新宿で見た。1週間しか上映されず2日目の朝一番に行った。良かった。
1920年代の朝鮮そして上海租界を場面に、独立運動の義烈団が爆弾闘争を計画し、それに密偵スパイを送り込む日帝当局とのし烈な争い。中国からソウルへの電車内で繰り広げられる弾圧そして密偵探し。闘う人たちには申し訳ないが。サスペンスとしてもとっても面白かった。もちろんすさまじい拷問場面は韓国映画らしくすごくリアリズムで目を伏せた。
あの弾圧下で果敢に戦った朝鮮人革命家には脱帽する。

中村文則「R帝国」を読んだ。彼の作品ではサカキバラセイトとか最近の座間連続殺人犯人を連想させる、暗い心理小説を読んだが、ちょっと敬遠していた。書評で面白そうだと買い、2日で読んだ。
+スマホに熱中する人たち
+フェイク情報を垂れ流し平然としている集団の存在
+安倍首相になって、憲法9条の空洞化と集団的自衛権の閣議決定、安保・戦争法や秘密保護法、共謀罪を強行成立させる今の政治・・・・・・・・・・小さな嘘はばれるが、大きなウソは信じられるもの。ナチスn宣伝相ゲッペルスがこううそぶいたようだが、現在がそういう時代に突入している。作家は暗澹たる近未来を予知し、警告している。現在の全体主義化への警告薯だ。

19日の国会前
19日は安保・戦争法が成立した月命日。これを祈念し、11月も国会に抗議行動があった。2300人。街路樹の公孫樹が黄葉してきれいだ。

ドームで試合前の練習見た
18日、東京ドームの「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に行った。JXTGがスポンサーなので、20人だけ招待した。上さんが抽選にあたり、私はその同伴者として参加した。日本・台湾戦の練習するところをすぐ横で10分見た。長打の快音は気持ちがいい。
試合観戦も内野席の一番前、6500円の席らしい。試合は日本の投手(今中)に台湾の選手が手がです、7回終わったところで3-0だったが、退席した。



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孫が、梅干しの種を飲み込んだ

毎夕、孫2人の保育園からの迎えをし、母親が帰るまでの世話をしている。それはそれで大変なんだが、今日はまずいことがあった。1歳半のチビが梅干しの肉を食べ、一緒に種を飲み込んでしまった。吐き出させようとしたがだめ。ひっくり返しても、手を口に突っ込んでもだめ。それで近くの病院に連れて行った。
「そのうちにうんちで出てくるでしょう」ということで帰ってきた。
小さい子は何をするのかわからないのが怖い。とりあえず、様子を見ることにする。

琵琶滝神社
今日は天気が良く、でも明日はわからないらしい。では、と高尾山に行った。月曜日なのに、紅葉を見にたくさんの観光客がいた。下山した琵琶滝の神社、改めて見たら、いい景色であった。

井伏鱒二を読んでいる。大体読んだつもりでいたが、半分も読んでいなかったことがわかった。最近読んだ本(浅田次郎や中村文則など)が外ればかりで、少し古いのが私にはよさそうだ。

株の話。
石油の株価高騰がここのところスゴイ。最近出た各社の半期決算がいいから当然だろう。JXTGホールデイングスは在庫影響を除く実績で2194億円(前年同期926億円)。うち、エネルギー部門が1611を稼いでいる。マージンがよく、JX/TG統合効果も計画よち進んでいるとのこと。通期見通しは3500億円を600億円プラスして4100億円とある。650円の株価も見えてきた。
コスモも出光もマージンがよく、いい決算だ。政府主導による石油業界の再編そして過剰設備の淘汰が業転玉を減らし、値崩れを起こさないことになっているのであろう。

平和ボケの日本国民

トランプ大統領は横田基地に来て、そして韓国に飛び立った。敗戦直後のマッカーサーになったつもりか、日本は属国であることを知らしめさせたかったのだろう。安倍首相はゴルフや饗宴で親友ぶりを見せつけ、マスコミとりわけテレビ放送は事細かにそれを報じた。北朝鮮に対して戦争も辞さずと威勢のいいことを言うトランプに対し、安倍は異論をはさまず「その通り」と追従しまくった。そして武器商人トランプによる兵器購入を更に約束した。

憲法改正が危ういが、前文や9条の平和主義は安倍首相によって実質的に改悪されている。戦争になれば韓国や日本で210万人が死ぬだろうと、米シンクタンクがはじいたそうだ。北朝鮮を馬鹿にし挑発しているうちに、窮鼠猫を噛む事態になりかねない。このまま安倍首相を放置しておくと大変なことになる。最近の世論調査によると、それでも支持が不支持を逆転した。戦前も「暴支膺懲」でマスコミや大衆が燃え上がり、軍部を後押しした。そして坂を転がるように中国への侵略戦争になっていった。

その歴史を繰り返してはならない・・・・・・・・19日の安保法強行採決の月命日には今月も国会前で大集会がある。誰もいない日曜日の永田町の行動だが、仕方がない。南無阿弥陀仏、戦争反対と行ってくる。

堺への傷心旅行
7日にOU組合現役からOBである私らに、堺での会議招集があった。TGがJXに吸収され、企業合併に伴い組合も一緒になる。そういう方向の説明である。「数は力」ということらしい。
少数組合であろうとまともに活動できるし、自信を持てと翻意を促したが駄目でしたね。老衰・消滅するときに立ち会うのは悲しいものだ。
酒を飲んでも楽しくならないが、久しぶりに仲間と旧交を暖めた。翌朝は雨。大台ケ原はやめた。以下、写真

堺の古い町並み
堺の紀州街道沿いに、古くからの刃物を売る店が軒を連ね、大きな鎌がつるされていた。

長谷寺登廊
長谷寺は花がきれいなところだが、時期外れ。しかし紅葉が雨の中しっとりしていた。山を境内にしている大きな寺で、見事な登廊が続いていた。本堂に10mの高さがある観音様を特別期間ということで周囲を一周した。その足先を撫でるといいことがあるというので、もちろん撫でた。

曽禰高原
ススキが広がる曽禰高原。雨の中、大台が原の代わりに来たのだが、枯れかけたススキを見るだけでハイキングはやめた。

池上曽根遺跡
泉大津にある池上曽根史跡。弥生時代の大きな集落で、1000人ほど暮らしていたという。まだ全体が明らかになっていない。高殿は80畳もある。その手前が大きな井戸。
私は登呂遺跡に小学校のバス旅行で見たが、竪穴住居があるだけだった。ここの遺跡は規模がまるで違い、豪族の集落だ。



政治も社会も危ないなー

座間の9人殺人事件は何ともおぞましい。簡単に人を殺し、それがばれない。隣の人は何する人ぞ、その関心のなさが被害を広げたんだろう。

昨日は文化の日。憲法公布の記念日だ。先の衆議院選挙で、憲法改正の発議がいつやられてもおかしくない国会情勢になった。
「憲法守れ」「戦争反対」で国会前の集会には、そういう危機感から参加者が4万人と多かった。天候が良いのも幸いした。永田町の地下鉄駅を出たら、憲政会館の方へなかなか進めなかった。

演説では
枝野立憲民主党党首:・・・・私もいつしか永田町の住人になっていたことを反省し、市民の目線で・・・
落合恵子・・・・・・突然の選挙をしかけ、これには300億円かかった。この金を教育無料化とか貧困解決に回せられたら・・・・
韓国の参与連帯(ローソクデモで朴政権を壊した市民運動のネットワーク)・・・・・・日本の憲法9条は日本だけのことではない。周りの中国、韓国、北朝鮮が注目し、改変すれば軍拡状況となる。是非、憲法守れと防衛的にならず、アジアの平和勢力を結集する国際会議のようなことを企画してほしい。
ノーベル平和賞ICANの川崎哲さんも発言し、核兵器廃絶の国連条約に反対した日本政府を批判し、世界の市民活動家は憤慨していることを述べた。

OUのOB7人が集まり、集会後、有楽町の飲み屋に。年寄のくせに飲み物食い物、オーダー頼むこと頼むこと。私は若干株で儲かったので、余計に出した。
F君は来週また辺野古の戦いに参加するという。今度はカヌーにも乗るという。70歳を越して、えらいなー。私も、孫の保育園送迎でいますぐには行けないが、短期間でも考えないと

次回の国会行動は11月19日。戦争法通過の月命日だ。3日の朝刊によると、今治の加計学園の獣医学部新設が認可されたそうだ。お仲間政治で許されるのか。国会を監視する、それしか我々にはできない。

名前知らぬラン
何というランか?葉っぱの陰に咲いていた。

週刊エコノミスト(11.7)に「危ない、世界バブル//5つの恐怖と3つのローン地獄」の特集。アメリカの債務超過が深刻だ。

カタルーニャは嫌な展開になった。でも州首相が逃亡しちゃいけない。

明日は西丹沢のハイキングへ。そして、7日にはOUの現役から私のような「顧問」への何らかの説明会があり大阪へ行く。せっかくなので翌日は紅葉の大台ケ原を散策してくる。

もうしょうがない、カタローニア賛歌

80年前のスペイン市民戦争。それはファシズムを前にした第二次大戦の前哨戦であった。そうはいっても英米仏の政府はスペインの争いに関わることを避けた。しかし、左翼だけでなくデモクラシーを当然のことにした世界各国の活動家がスペインに駆け付けた。国際旅団を作り戦った。そして多くの犠牲をおった。カタロニアは。スペイン市民戦争を最も果敢に戦い、であるがゆえにすごい犠牲を強いられたところだ。

ヘミングウエーの「他がために鐘がなる」やオーウェン「カタロニア賛歌」、最近ではケン・ローチの映画「大地と血」と、いい作品がある。
スペインのクーデターをわが事と世界中の良心がかけ参じた時代。民主主義、社会主義、そして国際主義や国債連帯が今日と違って国境を超え、民族を超えた。もちろん私はそのあとに生まれた世代だが、このスペイン物を読むと泣けるし、血わき肉躍る。

そのカタロニアが今や大変なことになった。スペイン政府の片意地な姿勢とあいまって、にっちもさっちもいかなくなった。民族主義にはいい面と悪い面があり、決して分離独立を良しとするものではないが、このカタロニア問題に関しては、私は同情的になっている。ユーゴスロバキア解体のようなことにならないことを祈るばかりだ。

川越、喜多院
川越に行った。川越の寺社巡りのイベントがあり夫婦で参加するつもりが、雨でお流れ。
でも川越は30分近くなので、そのまま行った。写真は喜多院の500羅漢。
東京すぐそばながら、江戸時代の町並みが残っており、外人観光客も多くいた。
プロフィール

和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
労働問題などに相談がある人は、遠慮なく連絡をください。

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