そう、忸怩たる思いですは

昨日酔っ払って、この表題で本文を書いた。ところがなんかの拍子に本文がPCから消えた。それで、今朝、再挑戦という次第だ。

スタンダード・ヴァキューム石油労組(ス労)の7月31日発行の団交報告ビラに、堺工場の硫黄漏洩のことが出ている。団交で、会社のやったことを批判し、工場での安全衛生委員会議事録の提出を会社に求めている。
その上で
「・・・・・ゼネラル労組は「法令順守の立場から毅然と批判すべきであった」との表題のビラで、忸怩たる思いであると記し釈明しているが、自身、会社を監視する目が、ひどく濁ってきていることに気づいて欲しいものです。」

ス労は旧エッソと旧モービルの組合で、共闘関係にあったが、4社のグループ化以降、そりがあわず不和の関係である。彼らも現役は数人になった。

忸怩たる思い、とは適切な表現だな/釈明したつもりはないよ、該当職場の組合員以外今度の経過を知らなかったんだから/会社監視をもっぱらにするのが組合がやることではないので、白内障が悪化したといわれても何かおかしいな・・・・・・・そんなことを思った。酔っ払っていたので普通以上にス労に腹を立てて書きまくったが、もう冷めたので・・・・・。

7月号の悠YOUで、流出事故の告発・警察の強制捜査そして更なる厳しい行政措置がありうると書いた。
堺工場にとってジャブどころかノックアウトになりかねないとの認識だ。ス労さん、部外者から批判するのは気楽なものだろうが、不始末からプラントをどう守るのか、ここに働く人たちの雇用にかかわる。私はO、Uは、白内障を患いながらも、少しはみなの役に立つ情報発信をしていく覚悟だけは持っている。


今日から8月1日。川崎工場の聖油部長が代わる。どうみても定期整備後のスタートアップがうまくいかなかったことで変えさせられた。新任は和歌山からくるが、定年退職を過ぎた人だ。重要なポジションを退職者が座るというのは?!よっぽど人材枯渇か。
7月24日の従業員フォーラムで工場長は「マネージメントがなっていない」と運転開始トラブルを強く批判した。400人からの工場従業員は静かにそれを聴いた。さて、これからどうなるのだろうか。
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