ハラスメント、灰色の裁定ってあるかな?

今日、工場の廊下で、1年ごとの契約労働者に「お世話になりました。私、今日で終わりですから」とあいさつされた。初めて知ったのだが、職場でのハラスメントが嫌でやめることにした。「いじめ」を会社の制度(オープンドア・ポリシー)に訴えたが、裁定は灰色だった。人事の担当は良くやってくれた。「どうしますか」と聞かれ、やめますと答えたそうな。

どうしてオープン何とかなどにもっていかず、OUに相談してくれなかったの、残念でならない。オープン制度を全否定はしないけど、大体結論は決まっているじゃない。机をバンとたたかれたことなどが、どうしてパワハラにならず灰色なのか。いじめられた弱い者が藁をもつかんで訴えたのに、結局は退職選択に追い込まれた。それで上司にはどういうおとがめがあったのか。トンと聞かない。

身内が身内を裁くので、そつない判断になるのは制度設計からしてわかりきっている。
もうちょっと早く相談があれば・・・・・・・・・・
たかほこ沼の白鳥4

六ヶ所の国備で働く人から写真が来た。下北半島にも春、たかほこ沼の白鳥も間もなく北へ旅立つ準備だ。
スポンサーサイト
リンク