特定秘密保護法案を廃案へ

今晩、日比谷野外音楽堂で特定秘密保護法に反対する集会があって今帰ったところ。会場に3000余入ったところで門がしめられた。6時半、私が入ったすぐにガラガラとやっていた。場外を含め1万人とのこと。

戦前の治安維持法と類似しており、権力の恣意的な運用ができるのが特定秘密保護法。
各政党国会議員や新聞労連、護憲市民運動家などが、戦争への道、憲法破壊、そもそも日本は情報の秘密が多い、と反対の意見を述べた。
その中でなるほどなと思ったこと。

憲法学者の女性:この法律は国民主権・民主主義と相いれないもので、秘密に抵触したら処罰されるという威嚇・恐怖が目的である。こんな法律でなく、自衛隊法の改定とかやりようはある。

日弁連の弁護士:被疑者の弁護をするといっても、起訴内容自体が秘密にされるので、弁護の仕様がない。

デモは国会陳情と銀座の2つに分かれた。私は人が多い街中デモの方がいいので銀座に行った。
秘密保護法で国会デモへ
これからデモに行くところだが、警察の規制でなかなかデモに移れない。

全石油昭和シェル労組の旗が今日もあった。現役組合員がいなくなっても元気だ。スタンダード労組(旧エッソ、モービルの組合)OBの女性たちも数人一緒にいた。
今はたもとをわかつが、10年前までは三労組で協力してきた。
彼らはOBになっても、原発問題やこういう場にも来るのだが、わが組合のOBはトンと見ない。市民としての自立という点では成長しなかったんだろうな。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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