石連、政治献金再開

石油連盟が自民党に政治献金を昨年再開し、今年は5000万円に5倍増だという。斜陽産業だからの見返りを期待してのことだろうが、さもしい。
政党助成金を受けながら、献金がはびこる。古い腐敗金権政治の復活だ。


堺支部のOB会から帰った。川崎支部と違って、堺は堺、高石を中心に比較的狭いところに住んでいるので、集まりやすい。鍋をつついて飲んだ。

74歳の最長老から段々に若い方に挨拶を指名するのが恒例とか。
補聴器をつけた/足が痛くて/高血圧で薬を飲んでいる・・・・皆さん歳をとった。
そうかと思うと以前と何も変わらない者も。

親父の介護で岡山に行っているので参加できない、老老介護のようだ/孫の世話で大変です/囲碁将棋を年寄りに教えるボランテイアをやっている、などと近況を聞いた。堺地域の合同労組の相談員をやっているものもいた。

私のブログをかなりの人が見ており、猫やネズミで大変だなといわれた。
なかなか会社のことって情報が入らないし、書きズずらいんだよね。何となし、言い訳になる。

現役の組合員が少なくなって、私の再雇用も2年半しか残っていない。その後に役員体制が悩ましかったが、OB会に来ていた現役が「おれ、やるから」。このために行ったわけではないが、すごく成果があった。


今日は孫と娘の誕生日祝い、北海道でコックをしている息子も一週間の帰郷。総勢10人(うち幼児2、乳児1)でイタリア料理店で誕生会をした。
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コメント

石連は、政治とくっついてナンボなんだから、献金が嫌なら脱退するしかない

ここ数年民主党政権でコネが作れずやめてただけ

この業界、官の管理下にいるんだから、時には政界から圧力をかけてもらわないと、高度化法のような変な法令ができちゃうよ

だから献金して業界に都合よい政策を出してもらうのか。さもしいですな。
また、その結果が、自民党は驕れる虎として民主主義も国民主権も無視して、むちゃくちゃしている。自民に加勢した業界の責任が問われるでしょう。僕には、急成長したナチスを援護した当時のドイツ経済界の姿勢と二重写しに見える。

高度化法は官と業界の合作であって、とんでもない法律・施策とは言いがたい。当時の東燃ゼネラルはEMの縛りもあって、官からの事情聴取に不参加をし、意見表明する機会を役立てなかった。それだけのこと。

今後もエネルギーの根幹である石油業界救済のために、様々な援助策が出ることだろうし、それに今日のTGは副会長として積極的に関与しているようだ。需要減退の中、当然の姿勢だと思う。

政治献金は、米国をはじめ諸外国では当たり前の政治活動ですよ。さもしいとかって感覚はどうかしてるし、高度化法が業界で歓迎されているとか、もう少し真っ当なこと書けないのかな。

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