謎の独立国家ソマリランド

新聞の書評で、これは面白いとアマゾンで注文した。22日にpcで発注したら今日23日には本が届いた。
謎の独立国家ソマリランド
ソマリアの北部、ジプチの東にソマリランドがある。そこは10数年にわたって平和であり、民主的な政治が続いている。
ソマリアといえば内戦で国の体をなしていない、国家の崩壊、そして海賊が跋扈している。今は干ばつで難民に追い討ち。全土が荒れ果てえていると思っていた。

ソマリランドは国際社会から認知されてはいない。氏族間の話し合いで戦闘をやめ、平和を維持している。自力で平和を実現させているのだ。著者は、それが本当なのかと疑心暗鬼ながら、現地訪問するルポだ。

早速読んでいる。遊牧民族、氏族社会、個人主義・・・・・・日本人とは全く正反対の人たち。まだ半分だが、すごく面白い。

この3連休、家にいた。大掃除とまではいかないが要らないものを整理し、そして本を読んで過ごした。来週も忘年会が続く。
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