おみくじは末吉だった

<正月の日常です>
近くの氷川神社にお参りに行った。おみくじを引いたら「末吉」、ろくなことが書いてない。積極的に動かず自然のママにやるのがいいとあった。孫たちは大吉とか小吉である。

ろくでもない運勢だ。
「厄年」とか「八方塞がり」の年次表を見ていたら、昭和26年生まれは八方塞がりにあった。常に先が見えない後退戦をやってきたから、別に驚くことはないが、神さんからのご託宣は宜しくないようです。

シンガポールの友人から電話があった。新年あいさつで浜松に顔を出すか、もし行くんだったら兄貴が入院しているのだが様子を見てくれという。高校からの友で、シンガポールに30年ほど住んでいる。遺産分割で兄弟仲が最悪となり、日本にいる姉妹はお見舞いにもいかないようで、頼まれたもの。シンガポールの事業をたたんでそろそろ日本に戻るつもりであるとも言っていた。

全然浜松に行くつもりはなかったが、3日には浜松へ行く。入院の状況を調べ、ご無沙汰している兄弟たちと会ってくる。

今日2日は3番目の子供一家がくる。2番目は孫2人をつれ31日から居続けている。だから今日は皆そろう。5カ月の孫娘はさぞや元気よく泣いてくれることだろう。

ハムスターを義母に買った。犬とウサギが次々死んだり失踪してしまい、手持ち無沙汰にしていた。斑ボケが嵩ずるとまずい。刺激を与えなくてはと、ハムスターにした。とりあえず喜んでくれている。
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