名護も南相馬も勝ったようだ

名護市長選は稲嶺が勝った/南相馬も桜井さんが勝ったとネットニュースは報じた。いずれも良かった。
自民党大会をNHKニュースで見た。安倍首相は戦後政治の総決算と浮かれていた。天候と同じく寒いばかりだ。

次は東京都知事選。反原発が争点になることを願う。そして反原発派の勝利を。

なんか腰の調子が悪く、週末はハイキングせずに読書をして過ごした。いずれも小説だ。

開高健{ロビンソンの末裔」。戦争中に東京から北海道の開拓に応募した者達の苦労話だ。ルポといってもいい。
国は、できもしない条件を保証して北海道開拓を勧誘。いかに広い北海道といえ、残った未開拓地は酸性土やぬかるみ地帯。種を植えても芽は枯れてしまう。熊笹と白樺だけ、道もない、何もない、食料はない、冬の寒さ。棄民政策はひどいものだが、ロビンソンクルーソー達は泣いているだけではない・・・・・・・なんか明るいのが救われる。開高の本は初めて読んだ。

横山秀夫「影踏み」。2回目の読書だが、ほぼ忘れていた。著者の作品にはずれはない。
西澤保彦「夢は枯れ野をかけめぐる」。高齢、ぼけ、親子断絶・・・・社会問題がテーマ。この著者の作品は初めてだが、続けて読みたいとは思わなかった。
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コメント

辺野古については、安倍政権がどのような強引さかみものですな。 
独裁の化けの皮が剥がれるでしょう。

私は辺野古というか沖縄に基地を置くことに日本の国防や国益の観点からは賛成ですが、とはいえ、地元の民意が反対となったいじょうは、民主主義国家として、安倍首相がどのようにして、地元と対話するのかは、興味ある。  
まあ、これも、民主党が妄言を吐いた尻拭いではあるがさ

とにかくいつまでも普天間みたいな危ないところに基地置いとけないよ

北海道の開拓、ブラジル南米への移住、北朝鮮への移住とか時々で時の政府は国民をないがしろにしてきた。今のように少子化の時代からは考えられないくらいかつての日本は国連常任理事国でアジアでは一番の大国にもかかわらず、貧しかったんですね。

左翼はNGワードのようだね(笑)

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