都知事選ありました

9日、都知事選があった。もう1月前のような感じがする。私が期待した安倍政権拒否も、原発推進復活拒否もならず、無難な桝添要一が勝った。

私は特に選挙運動に関わらなかった。あまり論評する資格はない。細川さんが立候補したとき、もしやと思った。が、その後の反原発候補の両立てで「これはダメだ」と割り切った。

でも選挙結果には意見がある。以下3つ。
①反原発で協力できない、情けない結果。社・共という枠の硬直性、妥協のなさにはあきれる。
②真正右翼の田母神が60万も取った。、
③大事な選挙にも関わらず半数が投票しなかった。

②は時代の流れをあらわしている、確実に悪くなっている。

今日は残業でした
月曜日、出社すると、工場の本館4階が水浸しと聞いた。週末の大雪のせいかと思った。天井からボタボタと漏水、ひどいものだ。屋上は雪があったが特に防水シートが壊れているわけでもない。原因は天井に走る水配管のピンホールであった。

バンド巻きで漏水はとめた。電線も仮設でやり直した。やれやれと思ったら、夕方、上からの漏水で下階の3階が水もれで大変だという。それで結局残業になった。空調業者に頼んで真空掃除機で4階床下にたまった水を吸ってもらった。水をなくし、開けられるところは開け、帰った。上司は明日も出るとのこと。ご苦労さんです。私は、ハイキング、ごめんなさい。

会社からのバス、たまたま同じ職場の3人が乗った。それで小島新田の立ち飲み屋で、一杯やることになりました。
スポンサーサイト

コメント

保険会社で不払い問題が発覚しました。和田さん、どう思いますか?

都民は原発よりも医療福祉や景気雇用、防災に関心が高いということでしよう

また原発の即時廃止よりも暫時廃止を選んだ

田母神氏の60万票は、その中身を検証すると、20代、30代が得票数で舛添氏に次ぐ第2位であったことの衝撃は大きい

このままいくと、あと10年20年で、ウルトラ・ナショナリストは一大勢力に発展するでしょう

社共の硬直性を批判されていますが、あとから立候補を表明して、脱原発一本で戦えというのは、無理があると思われます。社共、宇都宮さんにとっては、脱原発も重要ですが、それと同様に、ブラック企業対策や、護憲、公共事業の縮減と福祉の更なる充実という譲れない、最重要テーマがあるのですから。脱原発を第一に考える人たちからは不満だったでしょうが、そもそも格差社会を招き入れた張本人の小泉元首相が登場した時点で無理な話だったと思われます。

日本が右極化することは仕方ないでしょう。若者は団塊世代のような国民総中流ではなく、非正規で結婚や子育てもままならず、絶望しています。  
本来ならば、安倍内閣は震災で変わりつつあった価値観を新しい成長として取り組むべきを、かつてのようなイケイケどんどんにしちゃいました。  
また民主党が役割を果たせない。さらに、中国のような共産党国家が日本を脅かせば、右極化するのは自然かと。  
しかも、自ら飛び出して自民党に見切りをつけたにも関わらず枡添と自民党は今回筋を通さないなりふり構わない大人の汚い論理をみたら、無理ないっしょ

結局、景気、雇用状況が良くならないと、右傾化の動きは止まることはないんだよな
あまりにもデフレが長く続きすぎた
アベノミクスで成長戦略が成功するかどうかが鍵になりそう

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リンク