加速するSS売却

東燃ゼネラル石油の販売子会社である中央石油には、わが組合の特別支部がある。店長ら50人が首都圏中心に加入している。組合費1000円と安いが、それでも滞納が多く役員は大変だ。
ここで最近11もSSを売却する話が浮上した。110のうちの1割だ。対象がいずれもフルサービスで、セルフ化を進めるEMにとっては、これまでも減らしてきたのだが、ここにきて一挙に減らす。「SSを買いたい」という特約店主に売るのだが、できたら店員込みで買ってよといっているそうだ。需要減・薄利という中で社有SSの売却。組合員の雇用問題も出てきそうだが、今のところ対象者から懸念する声が出ていないので様子を見る。

話変わって
・ドミニカに行った73歳の友人から、ハイチ地震で心配している家族に「大丈夫、何もゆれなかった」と知らせてきたそうだ。ハイチの方には申し訳ないが良かった・・・・・・・・赤十字を通し、義捐金を送った。

・TG川崎工場の、大きなフレアスタック補修工事が終わった。年末に煙突の突先のほうにアナがあき、夜、真っ赤に燃えて見えた。最近その写真を見たが、それは怖いものだ。設立以来メンテをしてこなかったつけでもあろうが、スチーム不足で酸性ガスが逆流し、硫酸露点以下になっていたようだ。金をかけられず苦しい状況に加え、プラントの耐用年数がきれつつある。

・小沢一郎は品性ない顔をしており好きではないが、検察とマスコミによるねらいうちはまことに恐ろしい。せっかくの民主党政権も、結局自民党と同じかと愛想を付かせるのがやつらの目的だ。普天間、鳩山の政治献金、そして今度は小沢。半年前、政治が面白かったが、最近は新聞は見出しだけ、テレビのニュースもおもしろくない。これではいけないのだが・・・・・それにしても脇が甘い。辻本清美がたたかれた顛末をみているだろうに。
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