ゆったり休日

桜の花見だがあいにくの雨降りさん。私は昨日のスキー疲れもあり、家でのんびりした。
北海道の息子は1週間の春休みが終わり、明日帰る。「今度は嫁さんを連れて来いよ」。
7カ月の孫娘は母親がいないと、それは騒がしく泣く。彼女も4月1日から慣らし保育になる。大丈夫なのか、心配であるが、みんなどうにかやってきた。
4月、変わりどきだ。

シンガポールの友人からロンボク島の山登りの確認電話があった。5月1日に行く。8日間の旅だ。3726mの火山。頂上にはきれいな湖がある。心身共に準備しなくては。

管理春闘も今週終わりだろう。石油のJEC連合は連合方針に基づいてベア要求をしたが、JXもコスモもTGもシェルもベア回答はなかった。業界状況からいってそもそもベア要求をすべきではなかった。ジリ貧業界においてそれなりに覚悟をしての要求だと思ったが、どの組合も「戦う」なんてちっとも聞こえてこない。自動車のようなわけには行かないのに、馬鹿としか言いようがない。組合員を白けさせる効果はあっただろう!
少数組合の私のところはベア要求をしなかった。代わりにというか、労働問題として解決すべき非正規労働者の差別問題を要求にした。すぐには難しいとは思っていたがやはりゼロ回答。とりあえず春闘はここまでか。多数組合が収拾するのに合わせ、こちらも春闘を終える。

悠YOU3月号を更新、組合ホームページをご覧ください。
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コメント

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ベアを要求した組合を馬鹿呼ばわりですか。謙虚さの欠片も品性もありませんね。JEC連合の方針に背いてベア要求しなければ賢かったんでしょうかね。
石油業界は2~3千円のベアなしなんて痛くも痒くもないほどの賃金水準を誇っています。これほど恵まれた業界も珍しいでしょう。JECは石油だけの上部団体ではないことくらい和田さんもご存知でしょうに。
そもそも今春闘に限らず、組合員が生活の為に闘うとはほど遠い春闘が近年は続いており、組合そのものの存在価値が失われているわけで、もう労使が年に1回闘争するスタイルは限界でしょう。

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