企業年金の運用

昨日、組合に企業年金運用で説明があった。
これまでの株式と債券での運用に加え、不動産を新たにいれたという。どういうことかというと、大家さんになって賃料を稼ぐという。株式のハイリスク・ハイリターンをカバーするために債券をいれたが、こちらはすごく低い運用益。その意味では不動産は株よりリターンが低いだろうが、安全運用である。10%までの上限運用という。
エクソンモービルの時はハイリターンに徹し、すごく運用益を出していたが、リーマンショックの時は大変な損失をだした。それから軌道修正してきた。その一環で、評価していいんだろう。

上記会議から夜の「一杯」まで時間が有り、本屋さんで時間を潰した。4冊購入。内田百間「東京焼盡」は、終戦前の東京での生活を綴った日記。内田にこんな作品があったとは知らなかったので買った。
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コメント

大家さんって、どっかの大家さんになる訳じゃないでしょ
そんなのこそ危なっかしい運用(家賃滞納リスクもあれば)
そもそも巨額の年金資産運用にどれだけ沢山家主になんなきゃならんのよ(笑)

企業年金の恩恵を受けている人達が羨ましい限りです、いくら既得権とはいえ今の世の中7%はある意味ボッタクリですね、法律に守られ悠々自適な生活者の行動は第三者から見れば片手間の趣味の延長ぐらいにしか見えないのは当然でしょう、株主総会で現役経営陣を批判するOBと現役組合のご意見番の和田さんと同じに見えるのは私だけでしょうか?

一部上場企業のトップまで勤め上げた人たちとはもらってるレベルは違うかもしれないけど、人生逃げ切り勝ち組であることは間違いないでしょう

世の中デフレに喘ぎ、景気が良くなったら今度は消費税アップに苦しむ人たちはゴマンといるわけだから

会社は年金資産の不足分を毎年80億ぐらい積み立てるんですよね、その一方でコピー用紙を削減したり、不要な電気を消したり、旅行補助を削減されたりしていることを知っているんでしょうか?知ったところで年金額を下げても良いと言う神様みたいな人は皆無でしょうがね。

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