「8月の家族たち」

人間ドックが早く終わり、映画を見た。シニア料金は消費税アップで、100円上がり1100円となった。年2,3回と最近は映画を見る機会が減った、昨年もドックにあわせて映画鑑賞をした。

行き当たりばったり、それほど待たずに見れる「8月の家族たち」に入った。母親と3姉妹の物語だが、それはすごい争いだ。母と長女がとっ組み合うところなんかすさまじい。
薬依存性の母親役をやるメリル・ストリーブ演じる母親が怖いほどはまっている。
オクラホマの農村地帯に親が暮らし、子供たちは各地で生活。父親の葬式にやってきてはそこで繰り広げられる親子の愛憎というか悪罵の投げ合い。最後は、みんな喧嘩して出ていく。出口なしといえばそういうこと。現代の家族が決して安穏とした安らぎの場ではなくなった、アメリカだからよけいそういうことなのか。

映画館を出たら鹿児島物産店があった。「なかむら」という焼酎の一升瓶が本日入荷、一本限りとあった。おいしそうなので買った。それをもって本屋へ。2時間かけて5冊買った。

家の近くの郵便局で、気になっていたことをやった。
大間原発反対の訴訟を函館市が行政としてやった。その寄付金に若干だけど送った。

まーこんなことで有意義な人間ドック検診でした。検診結果は、血液検査は後日として、胃も心臓も大丈夫とのことだ。
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コメント

メリル・シトリープとは、懐かしいですね。

メリル・ストリープとは、懐かしいです。わたしが、最初に知った作品は「SOPHIE'S CHOICE」です。文庫が絶版になって、オリジナルを読みました。三角関係と、ポーランド人であるSOPHEが、お肉を買った為に、アウシュビッツにおくられ、子供二人の内、1人を焼却上に送るから、どちらを選ぶか、CHOICEを酔いどれの軍医に迫られる。ここからが、CHOICEの始まり。
ニ三年前、マーガレット・サッチャーの呆けを好演してました。メリルの父親は、製薬会社の重役でした。懐かしいです。

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