多摩動物園

孫達と多摩動物園に行った。広い公園だ。動物が狭い折の中に閉じ込められている動物園のイメージとは随分違っていた。
ライオンの檻の中をバスが走る。檻といっても広い。大体のライオンは日向ぼっこをして眠っているが、一頭の雄ライオンだけがバスの窓をぺろぺろやる。大した迫力だ。

ワシ園はドームのようになって、そこを悠然と飛ぶ。ぶつからないのかと心配だ。
チーターも走る。
カンガルーは仰向けになって居眠りをしている。腹から子どもの足が見える。
日本コウノトリは54羽もいて、豊岡につぐ生息数で、子どもを育てては各地の動物園に提供している。
コアラは4時間起きて餌を喰い、後は眠っているようだが、ちょうど餌を食うのにあたった。
多摩動物園1
これは縫いぐるみのコアラを抱っこしたもの。

とにかく1日遊べる動物園だ。ここは都営でなく、京王電鉄の経営だ。ライオンバスの運転手や公園維持のスタッフは老人が多い。たぶん、定年再雇用者なんだろう。楽しく、親切に働いていた。


8カ月の孫が保育園に入所して2週間になる。泣き続けた/ミルクを飲まないと園の手帳にあって、それは頑固者、大変なようだが、それでも環境変化に少しづつ慣れている。18日には昼寝から起きたときに板の間に落ちてタンコブを作った。母親のわが娘は育児休業明け働き始めて3日目。若い親は心配していた。
今朝になったら大泣きして元気に意思表示。大丈夫だ。みんなそうやって子どもを育ててきた。

明日は日曜出勤だ。

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コメント

先日、テレビで紹介されていて、その規模にあらためて驚きました。
運営は上野動物園と一緒で東京都の公益財団法人ですから、実質都営みたいなもんです。

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