山のような猫のえさがあったんだよ

28日、工場での仕事のこと。
またも山のような猫の餌を見つけ処分した。20㌢×10㌢、深さ5㌢のトレイに茶色のドライフードが一杯。以前の焼却炉、雨に降られないところにあった。
総務課による、餌やり禁止の掛札をあざ笑うかのように、本館回りには太った猫が寝そべっている。これまではスチーム菅の近くだったが、これからは日陰、涼しい水管の下に安眠場所を移すのだろう。
芝生や通路には糞があちこち干からびている。タンクヤードにもある。糞を処理してくれと時々連絡がある。要請するほうも、生返事でそれを聞くほうも、猫がいなくならない限りどうにもならないことは分かっている。
餌をこっそりやるのは誰か、大体、顔が浮かぶようだ。私もしっている。
面と向かって「餌をやるのはやめろ」というのがいいか、悩むところではある。だって「正しい」とおもってやっているから、怖いはな。
猫のいる風景はいい、社内がそういう最大公約数である限り、この問題は解決しそうもない。

28日、朝行くとおかしな事件があった。週末、別館や体育館のトイレが使えなかったのだ。屋上の工業用水タンクの出入り口が閉められていた。水が供給されないから、使えなかったのである。1階のトイレ供給配管が漏水しているので、その緊急対応で閉めた可能性があるのだが、私を含め関係者は「やっていない」。業者にも広げて確認したが分からなかった。とりあえずはバルブを開けタンクを満杯にした。
清掃業者のおばちゃんが、うんこだらけでまいっちゃうわ、といっていた。

今日は天皇誕生日で休み。1日からの外遊準備で食い物を買い、リュック詰め。基本的に登山ガイドが全て用意するので大名旅行なのだが、嗜好品や衣服、寝袋、カッパ・・・・・・・格安航空なので10㌔以内といわれているがウイスキーをいれたら1キロはオーバーしていた。4人で40キロなのでマーこれで行こう。

尾崎士郎「人生劇場」、7篇のうち4篇を読み、終わりが見えてきた。
日中戦争で南京攻略、武漢占領に主人公が従軍していくところ。都民新聞の新聞小説なので、戦争への痛みなど何も出てない。自然に世の中は戦争となり、人々は戦勝に酔いしれる。途中で何度もやめようかと思いつつ、あと3篇、根性で読んでやる。
今朝の東京新聞に「きけわだつみ」の木村政夫の遺書が見つかったとあった。木村は学徒出陣、住民を拷問したとB級戦犯で殺された。死刑前に哲学書に書き込んだ遺書が写っていた。すごい迫力だ。今日の新聞は記念に取っておく。

今年もゴーヤのカーテンを家の周囲に作ろうと思い、網をベランダから下ろした。

組合新聞「悠YOU4月号」を組合のホームページに更新しました。ご覧ください。
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コメント

和田さんこんばんは! 
最近、チョコ2コメントさせていただいていますが、あまりお気に召していだけてないようで返事もかえってこないですね!残念です!
ところで、先日の元経営陣逹の動きは、その後どうなってあますか?非常に気になりますね!是非、教えて下さい。お待ちしております

猫は本気で取り締まらないとなかなかエサやりを根絶できないでしょうね。製油所に猫は必要ないので頑張ってください。

工場長名で「猫に餌をやらないように」とか通達を出してもらうべきだと思いますよ、餌をやる方は何か勘違いをされているようですから権限の強い方から言われないと止めないでしょうね、そこまでやらないと止められないレベルですよ。

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