中耳炎が痛いのだろう

昨日は孫の世話。この2週間、熱があり、ちょくちょく休ませている。どうも中耳炎のようだとの診断だ。
母親は連れ合いが外外国へ出張でシングルマザー状態。我が家の関係者総員で保育を応援している。とはいえ、私のできることはたかがしれている。昨日は、長女が1時間かけて昼間の数時間子育て応援に来てくれ、80歳の義母も遊んでくれた。わからない国家試験の勉強も大変だし・・・・で、どうにか長い1日が過ぎた。

昨夜は孫が何度も大声を出したり、夜泣きした。中耳炎が痛いのだろう。私も、まんじりとはできなかった。

子供を育てながら働く女性は大変だ。ましてや職場で数少ない正社員にとって、その圧力はきつい。わが娘のように、親たちが応援できる人ばかりではない。子供と病気はついてまわる。困ったときの応援体制がどうしてもいる。30年前、よくぞ我が夫婦は2人だけで、3人を育て働いてきたものだ。

女性の戦力化を国の競争力強化の目玉としている政権だが、彼女たちの息苦しい状況を理解しているんだろうか。ホワイトカラー・エグゼンプションも1000万円年収条件からまずはじめ、あとは自由化させる労働政策。派遣法と同じやり方日がない。
労働者使い捨て自由、の経営者がまかり通る世の中、夜泣きする孫の声を聞きながら、とにかく応援できるもの通しガンバるしかない。

夕方には日比谷公園で安倍政権の戦争遂行を目指す動きに反対の集会があり、行く。

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コメント

和田さん、
集会やデモに参加していた人数とかも教えてください。

いつも和田さんのブログを楽しませていただいてます。素朴な疑問ですが、和田さんは色々なデモや集会に参加されてますが、デモ開催なんかの情報はどうやって入手してますか?
また、それらのデモは基本的に誰でも参加できますか?
正直、私のようなアラフォー世代は学生運動を経験していないので、デモに対する敷居が高くてなかなか参加できていません。(それでも、反原発の際には何度か参加しましたが)
そのあたりをまたご教授ください

まずは、会社の方向が定まる前に組合員である社員の雇用の確保の確認、そして、協力会社や代理店、地域社会、株主といったステークホルダーあっての会社であることを、会社から発言させることでしょうね。
ワークシェアリングも良いでしょうが、組合側から提案する話ではなく、組合としてはあくまでも雇用の確保を前提とすべきでしょう。
社員や協力会社、代理店、地域社会もクルマに乗ればお客様となります。
彼ら親衛隊がTGの悪口を言えば、会社は終わりです。そのあたりを和田さん、しっかりと詰めて頑張ってください。

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