コスモ千葉とKPIの協同運営、発表あった

夕方、会社はコスモ千葉とKPIの協同運営について正式締結したと発表した。METIからの石油プラントの縮小策が出たことへの対応としての「正式発表」だろうが、それほど具体的な中身はない。来年1月までに合同会社を発足させる。16年度には3キロのパイプラインを接続し、常圧蒸留装置の縮小もやる.。そして合同。

コスモの株主総会が近くある。穿った見方をすれば、2月の両社工場の協同化発表以来とんとなかったが、締結し上手く進んでいますよ、ということかもしれない。いずれにしても、協同・合理化・効率化ははっきりした。従業員の処遇はこれから、組合の出番である。

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コメント

千葉が合同会社になると、堺、和歌山や川崎も合同会社になる可能性が有るんでしょうか?昭和シェルのように製精と販売が別々になるような可能性も出てくるのんでしょうか?

和田さん、組合の出番ですが、まずは会社から、社員雇用確保を言質とることです。組合が要望出すまえに、会社に話させることで、その発言に問題あれば、組合が指摘するスタンスがいいかもしれません。
また、代理店や協力会社、地域社会への影響については、組合とは関係なくとも、やはり抜きにしては語れませんから、そのあたりの考えも是非とも会社に聞いてください。
代理店も協力会社も地元地域社会住民も会社の意見を聴く場がありませんから、和田さんが頼りです。

和歌山はTG単独だし、川崎もコスモとは重複していないから、心配ないんじゃないかな。むしろ、堺はコスモと重複しているし、数年前にコスモは堺を最新鋭にしているから、TGが譲歩かもしれないですね。
和歌山は輸出や潤滑油あるし、去年川崎とともにトッパーを1基廃棄してますよね。
コスモは堺しか工場残らなくなるかもしれないですね。

和田さんの組合とメジャー組合が連携することはできないのですか?
工場閉鎖や工場縮小って、組合のセクショナリズムで権利意識持つより、連携して、共通の課題には共通して主張することが大切だとは思います。
政治でいえば、自民党と公明党が組んでいたり、かつての民主党と社民党、国民新党が手を組んでいたかのように。
綺麗事や理想だけでなく、会社の健全発展、社員の雇用、処遇の維持、地域社会との繋がりを大切にすることは、どんな組合であれ、共通認識だとは思いますがね。
和田さん、可能な限り、また我々に情報提供お願いします。

「始まったな」「ああ、全てはこれからだ」

千葉製油所における共同事業検討に関する覚書締結について
ttp://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140618/index.html

2月に経産省は骨子をきめていた様子です
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/shigen_nenryo/sekiyu_gas/pdf/001_04_00.pdf#search='国内製油所'

和田さんの組合とメジャー組合が手を組んだら凄いことだけどね
まあムリっしょ
距離感で言ったら、石原新党と共産党くらいある(笑)

Re: タイトルなし

> 和田さんの組合とメジャー組合が連携することはできないのですか?
> 工場閉鎖や工場縮小って、組合のセクショナリズムで権利意識持つより、連携して、共通の課題には共通して主張することが大切だとは思います。
> 政治でいえば、自民党と公明党が組んでいたり、かつての民主党と社民党、国民新党が手を組んでいたかのように。
> 綺麗事や理想だけでなく、会社の健全発展、社員の雇用、処遇の維持、地域社会との繋がりを大切にすることは、どんな組合であれ、共通認識だとは思いますがね。
> 和田さん、可能な限り、また我々に情報提供お願いします。
はい、あなたの意見に同意です。連携するのは組織が違っても対する相手が同じだから当然。力点の置き方が違うのを相互了解できれば何も問題ありません。

Re: タイトルなし

> 和歌山はTG単独だし、川崎もコスモとは重複していないから、心配ないんじゃないかな。むしろ、堺はコスモと重複しているし、数年前にコスモは堺を最新鋭にしているから、TGが譲歩かもしれないですね。
> 和歌山は輸出や潤滑油あるし、去年川崎とともにトッパーを1基廃棄してますよね。
> コスモは堺しか工場残らなくなるかもしれないですね。

私はゼネラルの人間だし、この答えに対し和歌山の東燃のあなたからすれば異論があるでしょう、以下率直に言います。
METIの指定4地域は、企業の壁を越えればもっと効率化できるところですね。一方、そこから外れたところは単独の製油所であって、METIが手を打つつもりのない、いわば単独で生き残れというところ。
水島と鹿島を除くとそうなる。
TG和歌山はそれを喜んでいいのかな?!

Re: タイトルなし

> 千葉が合同会社になると、堺、和歌山や川崎も合同会社になる可能性が有るんでしょうか?昭和シェルのように製精と販売が別々になるような可能性も出てくるのんでしょうか?
何でもアリということでしょう。シェルのやり方が一番安上がりには違いない。TGではほかとなじく精製販売を一体にしてきた。
TGの労使の姿勢をこれからも続けられるのか、それが焦点でしょう。工場労働者にとって、シェルのようにされたらつらいよ。

やっぱり労働組合貴族

いくら思想が違うたいうて、たまには人の話も理解しよう努力したらどないや!
そんなんやで、組合人数維持でけへんとちゃうか?
人をまとめるどころか、排除かいな!
思想・イデオロギーの相違が、戦争・紛争おこすんやで!

代理店経営者さん、和田さんは一生懸命頑張ってくれてますし、これからも社員のみならず関係者の気持ちも組んで取り組みしてくれると信じましょうよ。
もちろん、和田さん1人では無理です。組合の良さは1人じゃなく、複数の仲間がいて、交渉できることです。私も組合役員経験ありますが、後ろを見たら誰もいないのが一番辛いんです。少なくとも我々は和田さんに期待しましょうよ。
和田さんがいなければ、協力会社や代理店、地域社会の声すら伝える術がないのが事実です。
和田さんに任せるというより、和田さんが自信持って主張できるように我々協力しましょうよ。
非難するなら赤ちゃんでもできます。和田さんに主張してもらうためにも、知恵を絞りましよう

会社や組合からも何も情報がない中で和田さんの発信情報はすごく必要だと思います、個人レベルで入ってくる情報では真意が判らないことでも和田さんのブログがあれば真意が確かめられたりするし、和田さんのアンテナは我々より広範囲に広がっているのは確かですよ、だから会社のポチ達に煙たがられるんじゃないでしょうかね。

代理店経営者殿の言う通り、イデオロギーの選別が和田さんの悪いとこやしょ

でも和田さんの情報ごなかったら、新聞記事の後追いの大本営発表ばかりで困ったことになるわい

暇だけど準備しよかな?

↑の方へ

大本営発表より先にマスコミ発表で困るのは、貴殿たち【直接労働者】だけでなく、配送・小売り業者【間接・末端労働者】
は、更にお客様・消費者への対応は、更に困るのが現状です。
大本営は、【更に厳しい環境だ、こんな時だからこそ代理店・販売店様には、・・・・・!】


こんな時だからこそある程度の情報を事前に教えて頂ければ、
対応し易いのだが・・・・・

今後の方向性は、ある程度、
推測出来てますので、リスクマネジメントは、
【想定内】のはず?

今後SSはどうなるのですか?

和田さん、
今回、千葉エリアでの協同作業、合同会社化が示されました。
東京を中心としたSSの淘汰はどう見られますか。
コスモさんとエッソ/モービル/ゼネ石さんのSSが、密集していれば、採算、効率の悪いSSは、協議のうえ、淘汰されると考えます。
精製部門だけの問題でなく、SSにも目を向ける時機かと考えます。一方、過疎化された住民に密接なSSに就いてもしっかり考える必要が有ります。

千葉製油所における共同事業検討に関する覚書締結には2015年1月を目途に共同事業会社設立を目指すとなっているので年末までには雇用条件などが決まるんでしょうね、雇用条件を決める場合は両者の良い条件のほうへ合わすのですか?

ポチの年収、3500万とききましたが。?

和田さんに意見や回答を求めるのはやめませんか?
あくまでも個人のブログであり、和田さんに意見を求める場ではありません。
経営者でもなければ、役員でもない、石油労働者ですよ。
会社の方針や今後の行末を知りたいのであれば、経営陣に聞くべきです。

いいじゃない。意見や返事をする・しないは和田さんに任せればいいんだから。
組合の事務局って、私も某組合事務局長で1000人を束ねた経験ありますが、色々な意見があり、それを参考にしながら、会社に対峙したから、和田さんを非難や否定しなければ良しとしましょう。
我々は組合員ではないですが、ブログの読者として意見を言い、和田さんの組合活動の一助となればと思います。
もし迷惑なら和田さん自身がコメントしますから。

組合員にはいろんな意見がある。世の中にはいろいろな考え方の持ち主がいる。和田さんは多様なイデオロギーを寛容することができないのが玉にきず。

経済産業省は千葉での製油所合理化をなんとか進めようとしている。コスモ、TG名指しだが最終的には企業の判断に委ねると言つている。当然だが、経産省に強制の権限はない。こんな折、コスモ下流部門との子会社設立の発表を聞いた。巷での評価。「業界にとって好ましい。」「コスモは大きな借金を抱え収益も悪いお荷物の下流部門を処分でき喜んでいる。」「弱者連合。競争相手として脅威でない。将来は国の管理下では?」「多額でのMBO、次はコスモ下流部門との合併。TGは何を考えているのか分らん。」TGに良い話は聞けない。問題の1つ目は、何も自分たちで主体的に決めない、決められない経営陣の能力不足。以前はEMの言いなりに、今度は、経産省の意向に、ただ従っている。自分たちで決断し責任をとることから逃げている。2つ目は、会社、社員の将来より自分たちの保身を優先して判断、行動している姿勢。TGの将来、社員のため今回の決定はベストなのか経営陣の間で血を吐く議論をし検討した結果なのか?もし、今回の結論がベストと主張するなら、なぜ3年前、多額の借金までしてMBOをしたのか?当時、コスモ(アブダビ)がEMと買収交渉中であったことは周知です。彼らに買収させればよかった。コスモの買収がベストだったと言うつもりはない。しかし、TGは多額の借金を避けられた、コスモも震災復旧に1千億円近い補修費を使わずにすんだ。当時であれば、TGは上流事業も一緒になった会社になれた。EMの言いなりに、EMに利益を与えた行動の説明は?自分たちが現在の地位を手に入れるためだったとは思いたくないが。今回の発表を聞き、TGは何が得られるのかと疑問に感じた人が多い。経産省の指導を理由に3年前のMBOの責任を避け、会社、社員の将来より、当面自分たちの地位が守れるとの安易な決定のようにも見える。皆さん!コスモ下流部門との合併を既成事実ととらえ千葉は?堺は?と限られた範囲での議論は危険です。「将来、国の管理下」との評価が現実になる恐れすらある。会社、社員の将来、年金問題など、もっと自分たちの問題とし、広い視点で議論し判断する必要がある。本部発表などアテにできない。今まで、明確で具体的な説明など一度もなかった。現経営陣は、その前にシッカリ私腹を肥やし、その時が来れば辞めるだけ。残った会社、社員の将来は?自分たちで考える時だと思う。本当に必要なら現経営陣を退陣させ決定を変えればよい。外部の人が「現経営陣を非難する一方的な意見だ」「結果論」と言うのも結構。でも、経営は結果が全てです。販売、収益は他社に負け、わずか2-3年での結果です。私たちにとって本当に生活の問題です。

勤務場所

↑方へ
そう悲観せずに、何も勤務地は、ホワイトカラー業務の本社業・各支店・工場だけでなく、 
我々【配送・小売りSS】
などもありますよ。
ゼニにもならんプライドを捨て、収入維持さえ出来たらよろしいかと!

配送・小売り業者は、多くてもとも、お宅等の半分以下の
平均収入ですわ!

四桁近い税込年収羨ましい限りですな!



↑4桁近いではなく、4桁軽く超えていますよ
会社四季報情報ですが
それでベアがあったと喜んでいる他社を上から見ていますよ

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プロフィール

和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
労働問題などに相談がある人は、遠慮なく連絡をください。

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