巨大な台風

今朝会社に行く前にテレビでサッカーを見た。ブラジルがドイツにぼかすかやられる様は、まさか!?というものだった。
サッカー好きな国民はなんとも落胆したことだろう。

さて、台風だ。沖縄では大変な大嵐と報じている。上さんからは、保育園に行った孫が高熱(38度)のため、会社に行けず今日は休んだ、とメールが入った。明日貴方は休めるか?とも。

私が休まなかったら、彼女が休まざるを得ない。「いいよ、休むよ」

我が家は孫たちの病気で大変だ。長女の方の娘は喘息で日曜日から入院。親なり親族が看病しなくてはいけない。
どうして我が夫婦、おじいちゃんおばあちゃんになっても小さな子供の面倒で振り回されるのか!!!そう思う。
でもこういうことって、我が家だけではないらしい。共働きの娘夫婦と孫をおじいおばあが世話をする。それができなかったら娘・息子たちの一家が成り立たない。そういう知り合いを知っている。「勝ち組世代」といわれる我々は30年前から続く子育てを卒業できず、今度は孫育てなのだ。

私と妻は夫婦共働き、2人で3人を育てた。それは大変だったけど、親に頼ろうなんて思わなかった。女が働き続けるために男も頑張った。労働運動に比べ、手抜きをしたが保育園や学童保育の充実化にもそれなりに関わった。当時の横浜市は公立保育園がほとんどなかった。
子供を保育園に渡して・・・・・会社に着くや、「熱が出ていますので引取りを」と園からの電話。そのままとんぼ返り。何度やったか、とにかく大変だった。でも女は経済的に自立すべき、男も家庭に責任を持つべきと、お互い頑張った。

その点、今の娘たちはあまりそういう意識はない。女が正社員で働くことの大変さはわかるけどもね、基本は自分たちで解決すべき。ジジババは加勢をするということだろうに。
でも私も世間一般と同じく泥沼にはいりそう。明日は台風前夜。休んで孫の面倒を見ながら国家試験の勉強をする。
スポンサーサイト

コメント

私も和田さんとよく似た境遇です、孫を交代で保育園へ送っています、最初の頃は孫が預けると泣くから後ろ髪引かれる思いでしたよ、和田さんと同じように今の親はどう思っているのか?って感じますよ、時代が違うんでしょうかね、きっとお孫さんが愛情かけて育ててもらったことを覚えていますよ、なかなか二回も子育て出来ないですからね、べつに望んだ訳ではないですけどね。

職場に迷惑掛けずに女性が仕事をしながら子育てするには、どうしたって、じいさんばあさんに頼らないと無理でしょ

大昔は地域コミュニティがあったから、全員で子供を育てる意識があったけど、今はそれは無理。それに、子供を取り巻くリスクや心配も増えましたから、この時代子供を育てるのも大変にはなりましたよね。
政治家も育児対策より、票に直結した高齢者対策を優先したから、厳しいと思います。なにが正解かはわかりませんが、今の団塊ジュニアが少子化を食い止める最後のチャンスですから、今から五年くらいに早急に対策うたなきゃ。
私は団塊世代はまだまだ元気だから、託児関係に仕事にせよ、ボランティアにせよ、従事できるような制度をのぞみます。

団塊ジュニアって、今の40歳強でしょ
今から5年じゃもう手遅れ

団塊ジュニアって37くらいだよ

↑アホか
団塊ジュニアは71年~74年生まれだよ(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リンク