人間って奴は

<職場のこと>
24日、とにかく暑かった。今月は浄化槽の清掃に当たった。朝、川崎市のバキュームカーの方々に「よろしく」と礼をして作業を見る。とりあえず「終わった」と涼しい席に戻る。
そしたら、電話工事のためか100号地の弁当注文が8時半以降受け付けないと厨房から連絡が入る。電話が通じないし、直接確認するのが確実と、自転車でエッチらほっちら行く。ヘルメットから汗が垂れてくる。

昼休みには荒井君と組合新聞「悠YOU7月号」を食堂前でまいた。

事務所は涼しいが、一歩外に出るとフライパンの上にいるようだ。できるだけ外に行かずに済ませたいものだが、作業服の要求が多く倉庫に行く。ここが冷房がきかずマイッタ。本館4階からは蛍光灯が切れた。脚立を抱えて取替だ。

夕方帰ろうとしたら、本館の変電所で保全の人たちが蜂の巣だと騒いでいた。取ろうかと見たら、私などがやるには少し大きいし、撤去しずらい場所にあった。蜂に刺さてけがをしたなんて、今のこの会社では大変だ。事故報告書を書く事になるのでヤメ、来週、業者に依頼しよう。

その日は、優秀な派遣女性が契約期間満了で来る最後の日。引き継ぎや何やであまり席にいなかった。それでもいた時を見計らって、これさーつまらんものだけど、と軽井沢のお菓子を渡した。また、飲みましょうね、と本当一言別れの挨拶をした。

誰もあまり言わないが、この1週間、職場はなんとなく曇りだった。
彼女の怒りは派遣契約をしなかった管理職にとどまらず、職場のみんなに向けられていた。初めは、なんで彼女がしゃべらなくなったんだろう、という違和感。そのうちに、更新打ち切りは職場のあなたが加担したから。それは勘違いだよといってもとても受け入れられる感じではない。
1年以上、和気あいあいやってきたのに、悲しい結末だ。労働者を経費扱いする派遣制度の問題が根底にある。
だけど人間ってやつはもう少しあっけらかんと言いたいことを言えばいい。思い込んだほうも、「いじめ」に加担したと勘違いされた方も、お互い辛い。
ほとぼりが冷めたら、その辺、水に流せたらと思う。私がやれることってそういうことだろう。

テストまであと1週間。ラストスパートだが・・・・・・・・本日は会社休日で絶好の勉強日より。でも暑くて//そしてかみさんとビールとワインを昼間っから飲んで昼寝して、孫と遊んでいたら1日が終わってしまった。明日はもう少しがんばろう。
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コメント

契約を打ち切る方も、打ち切られる方も、双方にとってツラい制度ですね。
そりゃ職場もギスギスするでしょう。
ヤダヤダ。

派遣の方も正社員の方も色々と誤解することもあるんでしょうね、例を挙げると私は何気なく「すいませんが○○をしていただけないですか?」と言うと「それは私の仕事じゃ有りません」との返答、派遣の方にしてみればそんな雑用やってられるかってことなんでしょうが、それってあまりににも味気ない人間関係ですよね、度を過ぎることを頼むのも問題ですが、そこは良識に任せてお互い対処すべきでしょうね、正社員側から「あんた達派遣だろ?」ってあからさまに対応しているのを私は見かけたことないんですが派遣に方が肩肘を張っているように見えるのは私の偏見なんでしょうか?

業績発表しましたね

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