まもなく組合の定期大会

今週の土曜日、組合の70回目の定期大会だ。堺工場の会議室で開く。大会といっても人数が少なくなって、30人代と減ったので、今年は全員大会とした。規約では5人で1人の代議員制度なんだけど、その通りやると随分少ないさびしいものなので、組合員はみんな出席してほしいと変更した。

ある意味で議案書を作ってしまえば、大会の大部分は終わったような気持ちになる。今年から専従でなくなったので、堺支部への大会前議案書説明は行かないことにした。川崎支部の説明も「特にやらなくてもいい」というので、今年は様変わり。13日に一発勝負の大会だ。今年方針の特徴は、「わが組合を今後も継続させるならば、バトンタッチをうまくしなくてはいけない」。下手をしたらおしまいだ。チャンスはそう長くない。いまさら脅しても仕方がないが・・・・・

でもまーあまり絶望的には考えていない。組織だけ大きくても現下の石油業界の厳しい雇用問題になんら対応できていないやからが多い中で、中央石油のSS雇用問題に口を出し、エクソンモービル内の様々な情報を機関紙に定期的に出し続けている。その積み重ねが今は大事なんだろう。


立松和平が死んだ
遠雷や春雷の作者。都市化していく栃木の近郊農家、地元の若者が都会に憧れ、農業に嫌気をさし自暴自棄になっていく。私は農家ではなかったが高度成長に取り残されていく恐怖、その気分がすごくわかった。最近は仏教や山岳信仰に、そしてテレビでも独特な栃木なまりでしゃべっていた。いいやつは早くに死んでしまうなー。黙祷。
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