またも子猫、死にました

昼一番、電気保全の若い衆が子猫を保護した、あとは頼むと黒い子猫を持ってきた。困ってしまって、持ってきた。こちらも困るが・・・・・・・
400号地の電気事務所にいた。病気と栄養失調で目はつぶれ、後ろ脚は反応なし。でも、まだ生きている。

保健所に処置を願うか、とりあえず牛乳を与える。ストローに反応し飲む。もしかしたら生き返るか・・・・・・・・・・でも、そのうちに断末魔の鳴き声。前足を動かした。

放置し1時間後、ビニール袋の子猫をは死んでいた。息をせず、反応なし。
去年、我が家の柴犬が死んだときも、最後は牛乳を飲ませた、あがいた後、舌ビラを出して死んだ。まもなく1年だな。

死んでくれて、ありがとう。よかった。もし三途の川を渡らなかったら、死ぬまで面倒を見なくてはならない。
数日前に埋めた子猫の近くに穴を掘り、遺体に残った牛乳をふりかけ埋めた。小枝を立て、南無阿弥陀仏をした。

1ヶ月もしないだろう命。何も楽しいことはなく、かわいそうに。どうして電気室に入り込んだのか、親はどこへ行ったのか、わからない。誰の祝福も得ず、生を終えた。ご冥福を

落ち込んで帰宅した。1歳になったばかりの孫がニコニコして迎えてくれた。でも、4時過ぎに保育園から熱ありと早帰りの連絡があった。母親は早退し、いささか元気がない。いろいろあるけど、生きてりゃいいさ。
ちびちびと日本酒を飲んだらいつの間にか眠ってしまった。
今は夜中の1時なり。

そうそう、「上野千鶴子が文学を社会学する」を読んでいてパタッと眠ったのだった。フェミニズムの切れ者のいうことは難しい。
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コメント

子猫が、可哀相すぎる
早く死んでくれて良かったというのは、面倒を見なくてはいけない和田さんの本音でしょうが、製油所の敷地内ですからね
こうなったのも餌やりの輩に抜本的な対策を講じず、手をこまねいた会社側の責任もあるのでは?

明日は、終戦記念日且つお墓参りの日だ。天気は、悪そうだが頑張って行こう。
侵略戦争せず国益厳守自衛権行使、世界が平和でありますように!

偶然だが靖国神社へ墓参・参拝して来ます。

↑明日じゃなくて今日だよ(笑)

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プロフィール

和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
労働問題などに相談がある人は、遠慮なく連絡をください。

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