南西では春闘中

沖縄の南西石油では8月15日から組合が腕章闘争に入った。春闘にまともな対応をしない会社に抗議してのものだ。ブラジル国営石油会社のペトロブラスが地道な経営をせず、結果として南西の経営は苦しい。春闘の回答ではPBが全権をもち、沖縄の製油所には何も答える権限を与えないという。そういう中での腕章着用だ。

頑張れ
組合のビラによると、「ようやく9月1日からDOAG権限移譲」になった。
南西では3年前、管理職から1銭の購入決裁権限をなくし、全てCOO(南西の社長?工場長か)が決裁するようにした。部下の残業すらも該当管理職に権限がなく、事前に上申承認されたものしか認められないようになっていた。これでは部課長はやる気をなくすし、非効率この上ない。なんでこんなことになったのか?
ブラジルからすると日本人を信用しなかった。それしか思われない。

組合はずっとDOAGの復活を求めていた。そしてようやく復活した。組合が管理職を含めた意見を言い続けたたまものだ。

苦しい戦いをしている南西労組に少しでも激励になればと思い、2週間後の組合大会には行ってくる。


乗鞍の白いリンドウ

東野圭吾「卒業」を読んだ。この前読んだのはつまらなかったが、この青春ミステリーは良かった。
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コメント

今日、全身数箇所骨折の大事故しましたね。
請負の従業員さんは障害が残るでしょうね。

Re: タイトルなし

> 今日、全身数箇所骨折の大事故しましたね。
> 請負の従業員さんは障害が残るでしょうね。

YG川崎工場では定期整備中の停止作業で事故が続いています。2日の人身事故は痛ましいですね。原因をはっきりさせ再発防止させないといけない。

事故は続くからね
細心の注意を払ってもそれでも起こるのが事故

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