こういうのが続くと怖い

堺工場のタンクローリー充填場で18日、本当にあったこと。トップローデイングのアームをつけたまま積み込み完了と錯覚し、車を動かしアームを破損させた。聞くとその類のことはぞろぞろあるそうな。車止めをせずに作業をして、ハンドブレーキがゆるくて車がズルズル動いた。油種が違うハッチに対し、同時に積み込みをした、ガスパージのアームを取り外さずに車を動かした・・・・・・・・・・

堺の場合はステージが多く、EMGマーク以外のローリーが目白押しだ。現場の監視員も少ない。だから管理もいい加減になってしまうのだろう。会社は違反をすれば運転手の立ち入り禁止などの措置を取るが、果たしてそれだけでいいのか心配だ。大きな事故になりはしないか

積み込み場だけでいえばもっと人を増やし、入構者には必要な教育をすることを徹底すべきだ。でも解せないのは守るべき当然のことをちゃらんぽらんにやることだ。事故の多くがヒューマンエラーだと会社はよく言うが、設備投資を避ける口実とかねがね言いもしてきたが、どうもそういってられないのが情けない。しっかりしろ労働者。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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