木曽の御嶽山はいい山だったが

2008年夏、私は御嶽山に2泊3日で行った。行者姿で7人、途中、ハンニャハラミタカ・・・・・と何箇所かお祈りをして登った。砂礫の頂上からの稜線はなだらかでお花畑が続き、噴火口が池になってすごく気持ちがいいところだ。
写真はほぼ頂上近くの奥の院。当時も噴煙を上げていたが、このあたりの谷で爆発したようだ。写真にあるとおり、ハエマツがあって綺麗なところだが、このすぐ上は砂礫帯になる。
ナナカマドが赤くなり、綺麗な山旅を楽しんでいた登山者は暗転。被災された方にはかわいそうとしか言いようがない。

写真は横になっているが私の技術ではこれを真っすぐにできない。


今度のことで思うのは、火山の怖さであり、阿蘇なみの避難所を登山路には付けて欲しい。

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コメント

35年前の噴火というのは、地球の歴史45億年からしたら、連続しているようなもの
登山にはそういったリスクがあることを登山者はどこまで認識していたのか
身の危険を感じながらレスキューにあたる自衛隊員には感謝の言葉しかない

伊藤さんが、和歌山工場閉鎖はないとコメントありましたが、確かに閉鎖はないにしろ、メインのガソリン等の精製は和歌山か堺をトッパー停止しないと、経産省のお達しがクリアできないですよね。
和歌山縮小となれば、地元経済は壊滅になるでしょうし、堺縮小となれば、大規模市場から離れ、経済合理性を失います。
どちらに転んでも大変なことには変わりがないですね。

Re: タイトルなし

> 35年前の噴火というのは、地球の歴史45億年からしたら、連続しているようなもの
> 登山にはそういったリスクがあることを登山者はどこまで認識していたのか
> 身の危険を感じながらレスキューにあたる自衛隊員には感謝の言葉しかない
はっきりいって全く危なくない登山です、御嶽山は。今回の爆発があったからそれ見たかという言い方はどんなものでしょうかね。それこそ山に行かず静かにしとれということでしかないと思いますよ。

和田さん、川崎工場のネコはどうなりましたか?

METIへの報告は三ヶ月毎になっていますがMETIが納得する報告でなければ公開されるんですよね?逆に考えればMETIの納得するような計画なら水面下で削減案が進んでいると考えられるのではないでしょうか、第二次高度化法は官主導の元に進められるんでしょうから、前のように数字の数合わせでは駄目なんでしょうね、補助金まで出すのですからどこかの製油所縮小や廃棄は避けることが出来ないでしょうね。

Re: タイトルなし

> 和田さん、川崎工場のネコはどうなりましたか?
相変わらずです。
ときどき餌箱を摘発しています。思わぬところにあるものです。
日中、猫は腹満腹で寝ています。夕方になるとなぜか、バス停近くに集結。私たちが帰る頃に餌を与える人がいるのでしょう。
猫糞が衛生上問題との産業医からの指摘があり、先日はその辺に猫が嫌う柑橘臭の薬をまきました。でもその翌日には無情な雨。たぶん匂いとともに流れたでしょうう。

秋はまた猫の恋の季節です。そんなことは考えないようにしています。

堺工場にもネコに餌やり禁止の掲示がされています、最近ネコが構内をウロウロしているなと感じていたんですが、誰か餌をやっているんでしょう、川崎の方のネコの餌やりは相変わらず続いているんですか?

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