皆がみんな腑抜けになったわけではなかろうが

今日、組合新聞「悠YOU10月号」をまいた。初めて、堺工場閉鎖の可能性があることをかいた。会社はコスモとの間に密約をし、堺を千葉の代わりに差し出したというのが、業界他社からの情報である、と。

堺のように消費地に近く、かつ、エネルギー効率の良い製油所。そこに働く者にとってはさぞや驚天動地のことだと思っていたが、堺で特に反応はないようだ。
堺閉鎖などとどこから仕入れたんですか、風評を物騒に書かないでくれ、との会社からのジャブもない。

そんなこんな考えると、要するに堺閉鎖は私なり我々の知らないところで、みんな「そんなものか」と思っていたんだろう。

なんか気が抜けちゃった1日。この会社は腑抜けの集団かと思った。

スポンサーサイト

コメント

今更腑抜け集団と気付くのは遅すぎます。

他業界でもリストラが一般的になっているし、我々業界も工場閉鎖が他社では進んでいるから麻痺してるのかもしれませんね。
確かに堺は経済効率だけを考えたら存続なんでしょうが、今や日系企業であり上場企業だから、バランスを考えなきゃならないし、例えば固定資産税や水道・電気代金コストなんかの負担で地元がどこまで支援するか?とかもあるかもしれませんね。
要は政策的、政治的思惑含めてのトータルバランス、トータルコストなんだと思います。
規定路線なんだと感じます

安倍政権が消費税をさらにアップさせたら、自動車新規販売が50万台、つまり約10%減少するとの試算したニュースを見ました。
当然それに伴いオイルやガソリン消費も減るでしょうから事態は深刻です。
国会は毎日スキャンダル闘争にあけくれ、ここに来て株価や各種経済指標も悪化してきていて、年末年始が心配です。

和田さんの時代から見れば腑抜けの集団に見えるでしょうね、いざホントに閉鎖、縮小になった場合、彼等はどんな行動を起こすんでしょうか、期待したいものです。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

まずは、会社繁栄の為に前進してください。
イデオロギー論はその後でいいんでないの?
工場がなくならないように交渉してください。

和田さんはもともと工場閉鎖はやむを得ない派でしたよね。
その通りになろうとしてるんだから、何を今さらって感じ。
それとも和歌山だと思ってたら、そうでないという流れに戸惑ってるのかな。

1960年代後半の三島由紀夫事件や全共闘に参加した世代から見れば今は腑抜けに見えるのは、あたりまえだ。あの頃は、ヘルメット・マスク・鉄棒・
バリケード破りは、楽しく燃えていたな。  
あまりにも激しすぎる集団は、内ゲバにて拉致殺人もしてたっけ。
今は、平和過ぎて危機感ないのだろう。

そらそうよ

この会社に正社員で働くこと自体が既得権益だってことが、皆よくわかってるやん

工場がなくなろうが、雇用さえ確保されれば会社と喧嘩しようなんてことは考えないやろ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リンク