派遣法、さらに改悪

国会で派遣法の審議が始まった。派遣になったら生涯派遣のまま。そこからでることができない。そういう改悪だ。3年過ぎて本人が社員を選択したら社員になれる、そういう条件もなくなる。
そもそも派遣とは一時的な特殊なものであるというのが前提であった。ヨーロッパでは今でもそうだ。ところが日本では、経営側の使い勝手の良さしか眼中にない。

労働法関係の改悪には、派遣法のほかにも、過労死促進の残業ゼロ法案もある。
明日、夕方衆議院第2議員会館で労働法改悪に反対する労働組合の抗議行動があるので行ってくる。

新聞によると、昨夜、JR新大久保駅で酔っぱらった自衛官がサラリーマンを線路に突き落として逮捕されたという。他人事ではない。酔っぱらい相手に喧嘩をすると怖い、注意しよう。

組合新聞「悠YOU10月号」は組合のホームページに載せました。
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コメント

某のコメントの通りで、そもそも和田さんは工場閉鎖に容認だったんだから、それが和歌山でなくとも堺でも受け止めなきゃ、理屈あわないね。
どこを閉鎖かは会社の専権事項だし、なにかありゃ株主が意見言うでしょう。
むしろ、和田さんはそもそもの閉鎖があるか・ないかを議論して、次に従業員の処遇やリストラを監視していくべきでしょう。
個人的意見と組合意見は分けて考えなきゃならんと思います

和田さん「腑抜けの集団」になっているのは、あなたの所為でもあります。現役員、特に社長の「何も決めない、決められない」「経営能力のなさ」は明らかです。結果、わずか2年で収益は業界でも最悪、経産省などとの対外関係はガタガタです。それでも責任はとらず、自分たちの地位を守るのに必死のように見えます。今回の工場合理化も彼らにとって痛みはないでしょう。自分たち以外はコントラクターで良いと思っている人たちです。和田さんは「結果論」「頑張っている」「今後が重要」などと、その時々の問題点をそらし、全面的に経営側を支援の姿勢です。ブログでも「経営への議論、批判」「責任追及のコメント」はボツです。言論統制です。その挙句、今更、私たちに向かって「腑抜けの集団」との評価は・・・。本気なら、まず和田さんから姿勢を見せてほしいです。

全く正論。和田さんは現在の社長がゼネラル出身だし、堺工場も旧ゼネラルだから、甘いのかな?
直視できていないよ

和田さん、少し驚いた。自分を責めるこんなコメントを載せるなんて・・。本気なら俺らも付いていきます。でも、革命には、ただ非難するだけでなく、みんなが集まれる闘争方針、戦略、要求などがいります。和田さん独りでは無理かも・・。和田さん、誰か、あなたの補佐かブレインになる人はいないのですか?本当に動くなら戦うぞ!和田さん、勇気をくれ!

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