またもドジな話

今朝、秋の野山を歩こうと準備をし、靴を履いて立ち上がったところでつまずいた。腰をひねってなんか違和感があった。50メートルも行かないうちに家に戻った。今日は、ハイキングはやめだと横になって「志ん生一代」を読んだ。

落語にはとんと関心がないのだが、志ん生という名人はAの話をしているうちにBの別の話に切り替えてしまう。場の雰囲気を見て30分で終わる場合もあれば5分で終わり、あるいは1時間でもやるという。その意味では融通無碍、気分屋だ。戦争の時代に窮屈な世相に抵抗するわけではなく流されながら、落語家として生きた名人。
今日は結城のこの本を読んだ。

下積みの中で、己の落語に自信を持ち、いつか・・・・と生きた。
私も志ん生のように、生きたいものだ。もちろん私の場合、労働運動だからどう組織し、運動化できるかであるが。明かりが見えないと嘆いても仕方がない。職人わざがあるならばいいのだが。

それにしても私のブログへのコメント諸氏は何をしたいのか、何を言いたいのか不明。私への非難、批判しか見えない。

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コメント

和田さんのブログのタイトルが負けるな石油労働者だから、やはり、読者はTGの動向に期待するんですよ。
和田さんの趣味や登山もいいんですが、やはりタイトルに期待しちゃうんだと思いますよ

本日の日経新聞朝刊の1面に石油再編記事があり、TGとコスモは隣接する工場を互いに整理、縮小して経産省に対応とありましたね。
和田さん、事実関係の確認を会社にしたらどうですか?
TGのホームページには現時点では日経記事についてのコメントはだしていませんね

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