労災事故

川崎工場で最近あった労災。パイプラックに上がる梯子の途中で両手を離してしまい、1m下に落ちで腕を折った。どうしてなのか、特に意識もうろうでもなかったようだ。現場経験は長く、かといって老いぼれでもない。

何をやるにも意識を集中せよ、というのが会社の「見解」だ。
そうとしか言えない。3点確保などいわれるまでもないのに、どうしたことか。事故続きの工場。事故を連鎖を断ち切らなくてはいけないが思わぬところで起きるものだ。

関広延「現代学校まんだら」を読んだ。
大阪教組の委員長をやって復職して数年の教員生活をしたときの随筆だ。かなりの変わり者だが、以前はこうした教師が生息できた。さぞやおもしろかっただろう。今生きていたら80歳中くらい。
3年前になくなった、OU創設者の小野木さんに面白いやつだと本を紹介された。20年積んでおいたものを読んだ。明日沖縄に遊びに行く、沖縄の自立に関心がある方と交わるつもりなので事前準備として読んだ。あまり沖縄のことはなかった。

もう会社に行く時間だ。おわり。
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部長職とは

とある”技術”部長の言葉。製油も技術も管理職以外は派遣や外注で構わない。コスト削減のために。これは会社上層部の考えだと。製造技術部や工場の技術部のエンジニヤや製油部門のオペーレータはどう思っているか考えもしない。この輩はさらに自分がいかに若くして今のポジションについたか、いくら給料をもらっているか、いくら特別ボーナスをもらっているか、旧親会社から株式をいくら譲渡されたかを飲み会のたびに自慢しています。
和田さん、事実関係を調べた上で以下のようなことを会社に質すべきではないでしょうか?組合として
1 管理職と成績上位者に付与されている特別ボーナスの有無と額
2部長職にあるべき人間の資質について
3更なる派遣・外注化の有無について

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