沖縄は燃えてるかな

今日、沖縄に2泊3日で行く。組合派遣ではなく、JALの株主優待券をもらっての旅行。気楽な旅である。ちょうど県知事選の投票日に帰ってくるので選挙戦を見られる。新基地反対の翁長候補優勢とは聞いているが、どうなんだろうか、見てくる。

ここにきて衆院解散、総選挙が浮上した。国民の不満が顕在化していない今なら、与党は大きな負けなし。ただそれだけのための解散総選挙だ。党利党略でしかない。アベノミクスの失敗がこれから出てくる、その前にということだろう。

国民が主人公になるのは投票日だけ、あとは一任・・・・これを形式民主主義といわずなんだろう。

11日日比谷公園で石油をぶっかけて自殺した男性がいた。集団的自衛権反対とか沖縄の新基地反対を訴える書き物があった。報道はそこまで、詳細不明。政治的な自殺はやめてほしいが、もしそうなら、日本はチベットでの中国政府と同じ報道管制をしているとしか思えない。あるいは報道の自己規制か。
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コメント

和田さん、日本は立派な民主主義国家ですよ。いくつか問題点もありますが、それでも、国民が基本的に透明な選挙に投票し、選出された代議士が国民の意見を反映させるべく国会で論戦する。
ただ残念なのは、代議士を家業としてしまって、能力関係なく当選する仕組み。これは、二世はともかく、三世や四世を安易に生まないようにはしていきたいですね。
世襲になると、某経産大臣みたいな腐敗も多くなりますし。
ともかく、和田さん、沖縄報告待ってます

ご存知かもしれませんが、ペトロブラスがヤバイよと情報ありです。
http://markethack.net/archives/51944749.html

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