決算発表、まずまず

今日、沖縄旅行から帰った。写真をいくつかとったんだが、どうもブログに入れ込めない。

「琉球弧の先住民族会議」の当真嗣清さんと会った。琉球独立党かなと思っていたら、ちょっと違う。すごく当たり前のことをいっていた。
沖縄のアイデンティティーを主張し、ヤマトに頼るな、自分たちで自己決定したいということ。米軍基地を押し付けられ、さらに辺野古に大きな基地が作られる。そんなことは琉球先住民には看過できない。今度の県知事選は勝つだろうが、圧倒的に勝たないとだめだと言っていた。
私より2つ上で、都庁の職員組合を数年やった。その後、アメリカでも暮らし、読谷村の助役も経験した。基地返還を国に期待したら無理。町独自に動くことで、読谷の飛行場も、象の檻も返還させた。そういう経験話を聞かせてもらった。
自己決定権を持ちたいと青年のようにいう。年をとっても理想を持つ、すがすがしいなと思った。

読谷にあるチビチリガマは集団自決したところ。遺族にとっては墓地だから見世物ではない。今は洞の中には入れなかった。

南西石油の組合と2月ぶりにあった。
春闘はようやく決着した。会社が組合と話し合う姿勢さえあればこんなに長期化しないはずだが、全くと言って組合軽視をした。回答もなく秋までずれ込んだ。10月に回答があり、収拾した。それで終わりかと思ったら、妥結の文書に団交で確認した以外のことを書き加えてきた。ブラジル人の社長から言わたためだ。組合はふざけるなと突っぱねた。結局、確認文書は団交で取り交わした事柄だけとさせることができた。
しかし、組合側の経営不信は増した。要するに相手が信用できない、そういう危険水域に来ているな、危ないな、そういう感じがした。

部下なし管理職になった元組合員はその後、さらにマネージャーに昇格した。しかし本給が上がるわけではなく、さらに役割が増え、残業残業とブータラこいていた。真面目に転職を考えている口ぶり。それよりOUの管理職組合になれば面白いこともできるだろうに。
ここがロドスだ、跳べ!

8時半、ネットニュースで翁長勝利と出た。まずはよかった。

東燃ゼネラルの第3四半期の決算が出た。マージンがよくて大赤字は解消できた。とりあえず良かった。
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コメント

和田さん、沖縄報告ありがとうございます。先日もぺトロの情報を誰かがくれてましたが、このブログの読者の大半は和田さんを応援しているし、何よりも業界を心配してます。
どうぞ、みんなからの意見には真摯にうけとめ、組合活動にいかしてください

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プロフィール

和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
労働問題などに相談がある人は、遠慮なく連絡をください。

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