選挙だね

選挙が今週あって、たぶん安倍政権は信任され、これまでの戦後政治の総決算路線が加速するであろう。そんなことがわかっているのに、何かバーチャルな感じで白けっちゃってる。安倍反対の選挙活動をする気も起きない。自分ながら困ったことだ。

橋本治「乱世を生きる/市場原理は嘘かもしれない」(集英社新書)は10年前のもので、バブル崩壊後の停滞状況の作品だ。ちょっと変わった作家が改まってバブル経済に何でなったのかと分析し、要するに投資先がないにもかかわらず「必要なもの」と感じさせ無理やり消費させてきた付けだという。そしてこれからの生き方として、60年代までの子どもならわかること=「我慢しなさい」。これが必要ではないかという。まーそうかもしれない。

工場でのこと。
直雇用の方が憤慨していた。
ちょうど契約更改時期のようで、管理職から契約書を渡され、説明なしに「明日までに署名しておいて」といわれた。契約額は一銭も変わらなかったそうな。これを個人の恨みに沈潜させてはいけない、私のような組合経験者が助言できたらと思う。

明日は午後から組合の仕事だ。年金説明があり、その後、秋闘の事務折衝を持つ。
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コメント

和田さん元気出して。

和田さん、元気出して下さい。
このままでは、憲法改悪ですよ。

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