イスラム国

日本人ジャーナリスト2人がイスラム国に拘束され、2億ドルの身代金を要求されている。その期限が今日の午後に迫っている。全く許されない暴挙である。何としても助かってほしい。安倍首相が中東を歴訪し、難民救済を主とした援助をいい、テロ反対の国際包囲網と連携するとし、またイスラエルとの関係強化をいった。それが引き金になっての身代金要求であろう。

イラク戦争のとき、日本人が数人捕らわれた。その時は助け出されたが、彼らに対し、何で危険な地にいったのかとの非難が浴びせられた。渋谷で戦争反対のデモをしたとき、無頼漢のような連中が「自己責任!」「自己責任!}と我々に挑発していた。あの連中のあざけった態度が思い出される。

2人の生還を期待している。
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Re: タイトルなし

> 戦争反対デモをあざけるのと今回の二人をあざけるのとは意味が違います。
> もちろん二人の安全帰還は祈りますが、そもそも外務省が渡航禁止を命じている国、地域に行くこと自体が信じられないことです。
> もちろん貧困を報じて世界に知らしめるジャーナリズムは尊敬できますが、むしろ、国内で広がる子供の貧困問題を報道することと意義としては同列です。
> また性善説にたった現地のガイド依頼なんて言語道断。
> 私も商社マンとして多くの国に住んできましたが、日本人のリスクに対する認識の甘さは世界的にも嘲笑レベルで、今回の一件は少なくとも世界の常識では自己責任です。
> 安易な渡航により多くの関係者に迷惑をかけ、結果、家族、友人、そして国益を毀損することも念頭にいれて欲しいものです。
私にはとても怖くていけないところ。でもそこには血を流す人がおり、何とか助けたい。それは、誰かがやらなくてはいけない。そういう使命感を持ってやっている人に私は敬意のみ、捕まったことに対し涙しか出せません。

お言葉ですが。

お言葉ですが。
和田さんは、「日本人ジャーナリスト2人がイスラム国に拘束され」とありますが、私の間違えでなければ、一人は、日本でミリタリーショップを開いた後、民間軍事会社を設立した人かと思います。

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プロフィール

和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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