春闘要求を出した

昨日、春闘要求を会社に出した。業績が悪いし、業界の置かれた状況を考慮して例年通りの定昇のみ、一時金もずっと続いている同月率に。そして長期非正規要求では、「社員への登用制度を設けること」とし、差別扱いを例示し直ちに改善するように求めた。

コスモ石油では賃下げだか賃金制度変更の提案があるようで、春闘どころではない。業績悪化と分社化対応、どうなるんだろう?何も情報がない。
南西石油は親会社のペトロブラスが原油価格急落で、企業存続そのものが厳しいと報じられる。さらに政治献金事件で旧トップ交代、9-12決算も開示できない。中国への商売を視野に南西を買ったが、今やそれどころではない。南西では私が知っている者も最近退職し別のところに行ったという。泥船と見切ったか!!
当事者能力のない会社相手にせざるをえず、南西労組にとって本当にきつい状態だ。
26日の南西労組の大会に激励にいく。辺野古の座り込みにも参加してきたい。

春闘というからには同業労働者支援でやれたらいいと思う。しかし石油の場合、上部団体からの賃上げ要求の格好だけつけた白けたものでしかない。

<仕事のこと>
トイレや浄化槽のトラブルで辟易している。一昨日は、溢れそうだと、急きょ川崎市のバキュームカーを頼んだ。作業員から、槽内に大きな木がある、取り出すようにいわれた。
地盤沈下で?四隅の杙が外れたらしい。それで昨日は業者と一緒に、浮かんだ2本の木を引っ張り出した。1本は取り出せたがもう1つはコンクリートの影に行ってしまった。2メートル余を超す杙。つまり老朽化している浄化槽なので、支えがなくなり、「やばい」のである。
なんとなく作業服はくさいし、気分も腐っている。

重松清「とんび」を読んだ。父子家庭での親父が子育て奮闘記。たぶん息子が作家の自伝的なものだろう。二人の関係が熱すぎて、さぞ息子にとってはうれしいけども重い家族関係であろうなと思う。
私も3人の子供が巣立った。みんな好きにやれ、応援する。
淡泊だなと改めて感じた。

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