春来るらん白妙の・・・

3連休をして大阪に行き、先ほど帰ったところだ。
25日のTG株主総会では、新規事業の電力参入への危惧とコントロールへの意見が出たが、昨年のような荒れたものではなかった。総会後、参加したOBと会食をし、その後大阪に向かった。
26日、私以外は混雑していUSJをあきらめ、明石の方へレンタカーでいった。私は一人橿原神宮駅に電車で向い、自転車を借りて大和三山を廻った。香久山、耳成山、畝傍山の順。耳成山には捨て猫がいっぱいいて、それがすごいデブかった。餌をやる人が多いのだろう。畝傍山の登りは、30分弱と一番きつかった。耳成と畝傍はポッコリしており、香久は横広。3山の中心に藤原京があった。

宿り木、藤原京
藤原京跡のため池のところにあった、宿り木が50㎝くらいの球になっていた。
畝傍山の上
自転車を降りて畝傍山の頂上で。昔は火山だったと説明書きがあり、畝火と書いてあった。
  
橿原神宮は大きく、ため池も広く、カモがたくさんいた。

白い蔵が並ぶ明日香の最後に、飛鳥寺の仏像さんを見ようかと向かったら方向間違いをし、たどり着けずあきらめた。
桜の咲きだす暖かな休みであった。

日経新聞に、ペトロブラスが南西石油の製油所閉鎖、日本撤退が載った。沖縄地元紙でも報じた。沖縄から製造業がなくなる。
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コメント

製油所閉鎖は新聞に掲載されましたが、装置が無くなるまでは我々はあきらめません
これからも応援よろしくお願いします。

Re: タイトルなし

> 製油所閉鎖は新聞に掲載されましたが、装置が無くなるまでは我々はあきらめません
> これからも応援よろしくお願いします。
頑張って。
沖縄が経済自立できるためにも製造業が必要です。南西石油がどうなるか、沖縄の今後に影響するとみています。皆さんの戦いは、従属奴隷の沖縄県から離陸する政治的な動きと連動するんじゃないか。期待しています。ペトロブラスの下手経営にほくそえんで沖縄の石油商売でもうけようなんて、たぶん、わが東燃ゼネラルの経営はもくろんでいることでしょう。
旧ゼネラル石油は、30年前、3工場の内、沖縄製油所でなく川崎工場を閉めました。なぜ沖縄でなく川崎停止を決断したか、経営者の思いを組合に説明しました。川崎なら他社製品を買えば済むこと、そして沖縄地上戦を強いた日本人としての贖罪を理由に挙げました。川崎閉鎖には反対でしたが、経営者の考えには「偉いな」と思いました。しかし、今のTG経営にそんなことを期待できるとは思いません。悔しいですね。
雇用確保、安定供給のため閉鎖を確定事項と諦めずにやっていきましょう。

いつも拝読させていただいております。
南西石油製油所閉鎖のマスコミ報道の記事を目にして、
大変驚いております。

小生、2004年まで出光系の沖縄石油精製に勤めておりました。
当時の沖石は製油所閉鎖発表から1年余かけて、製油所の運転停止や解体へ向けた一連の作業でしたが、南石は製油所閉鎖まで短期間であることから、何かと問題が生じないかと気になっております。
その他、退職金や再就職先の支援など…。
南石経営陣には、誠意ある対応を望む次第であります。
沖石を退職して、南石に再就職した元同僚の顔が浮かびます。
人生で、二度の失業をしてしまわないかと、大きな不安におびえていないかと…。

今後の動向を注視していきたいと思います。

Re: タイトルなし

> いつも拝読させていただいております。
> 南西石油製油所閉鎖のマスコミ報道の記事を目にして、
> 大変驚いております。
>
> 小生、2004年まで出光系の沖縄石油精製に勤めておりました。
> 当時の沖石は製油所閉鎖発表から1年余かけて、製油所の運転停止や解体へ向けた一連の作業でしたが、南石は製油所閉鎖まで短期間であることから、何かと問題が生じないかと気になっております。
> その他、退職金や再就職先の支援など…。
> 南石経営陣には、誠意ある対応を望む次第であります。

> 沖石を退職して、南石に再就職した元同僚の顔が浮かびます。
> 人生で、二度の失業をしてしまわないかと、大きな不安におびえていないかと…。
>
> 今後の動向を注視していきたいと思います。

沖縄石油精製が閉鎖される最後の春闘ですから、03年か02年でしょう、当時の上部団体の沖縄全石労委員長(南石出身)に請われ沖縄石油精製を訪問しました。南石にはない二次設備がいくつかあり、規模の大きさに驚きました。海に伸びた桟橋は観光地のようでした。
沖石閉鎖が取りざたされている状況なのに、賃上げ可能を熱く主張する沖石の役員たちの非現実的な感覚、上部団体が説得しても聞かなかったですね。私の説得など何も役に立ちませんでした。会社の役員とも会いましたが、組合の姿勢には困惑していました。
春闘どころじゃなく、どうしたらプラントを守れるか、労働条件切り下げで生き残れるんだったら対案を出せばいいのに・・・・・・・・・当時の私の感想です。

同じ単産の組織なのに、沖石の経営困難に南西の側は同情の視線がなく、意外な感じを覚えました。沖縄の小さな石油市場を取り合う椅子取りゲームなんで、一方がつぶれたら自分は助かるということだなんだけど、企業を超えた労働者の連帯の希薄にはがっかりしました。南西の執行部にはその種のことを伝えましたが、反応は返ってこなかったですね。

そして今、南西が土壇場。
沖縄の石油労働運動が消えないようにしてほしい。フォローしていきたいなと思っています。

ゼネラル出身者にとっては南西石油はグループ会社だったので他人事とは思えないです、南西⇔ゼネラルの人事異動も有ったし、南西石油を売却時にゼネラルから南西石油へ転籍した方も居ました、南西の皆さんにとって納得できるものになって欲しいと願います。

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プロフィール

和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
労働問題などに相談がある人は、遠慮なく連絡をください。

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