読売新聞にとって、沖縄はごみですか

本日の読売新聞は沖縄県民集会を終いの32ページの末尾に、申し訳程度、ごみ記事として扱った。たった12行だ。

辺野古反対の県民集会(見出し)
沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する県民大会が17日、那覇市で開かれ、約3万5000人(主催者発表)が参加した。/大会では「新基地建設を断念させるまで戦う」との日米両政府への決議を採択した。翁長雄志(おながたけし)知事が27日から訪米する際、米政府関係者にも決議文を届ける。


野球場を埋めつくした集会写真もないし、ましてや知事が「沖縄人を見くびってはいけない」と沖縄口で述べたことも、元外交官の佐藤優が「74%もの基地を沖縄に集中しているのは構造的な差別」といったことも、オリバーストーン(映画監督)や大城立裕(作家)がメッセージで連帯したこと。そういう集会のできごとは記事にする価値もないということか。

今さらこんな御用新聞を批判してもせん無いが、安倍首相の広報誌だなーと腹が立つ。
読売=安倍にとっては、橋本大阪市長の敗戦にがっかりしていることが紙面をみるとわかる。そもそも大阪府が都になればどうしてよくなるのか、私にはわからない。むしろ、府民の半数弱が維新に○の方が驚きだ。
安倍の憲法改悪戦略にとっては、極めてまずい・・・・・・・・・・・・朗報少ない折り、「やった、維新負けた」!!

つつじ
昨日、陣馬山の頂上下に咲く山つつじを見れた。3mくらいの高さがあって、大したものだ。
低山はもう夏山、林の中は風があって涼しかった。

明日は会社から組合に2つ説明がある。11時半から12時に決算報告、昼休みを挟んで13時から30分、こっちは年金規約の改定だ。ったく、何という時間設定をしてくれるものだ。
組合専従でない私は川崎工場から品川に行ったり来たりをしなくてはいけない。有休があるし、午後職場に戻るのは面倒なので休むことにする。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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