夜半またも地震

29日深夜、強い地震。深酒をして眠っていた。週末で、小学生の孫2人が泊まりに来ていた。あっちこっちと寝、布団は占有され、私は小さくなって寝たのだが、いきなりの地震の揺れに目を覚ました。口永良部島が9000メートルもの噴煙をあげたばかり。地殻は活性化している。
クワバラクワバラ

かわせみ
野川でカワセミの写真を撮ったよと友人が送ってくれた。武蔵野台地の切れ目から湧き出す地下水をあつめて流れる小さな川で、多摩川へ。汚れていたが住民の活動で、きれいになった。

昨日昼間、川崎工場の食堂前で広報紙「かわら版」の配布を手伝った。そしたら懐かしい人と出くわした。アレと見つめていたら相手も??。同時に、いやいや40年ぶりですね。Tさんは「和田さん、懐かしいね」と私の名前が出たが、私の方は名刺をもらうまで名前を思い出せなかった。

私が専従に入るより前のこと、消防法の改定のプロジェクトに関わった。その設計施工をやった大成建設のエンジニアだ。防油堤間をつなげ、油漏れしたときの容量を広げるためのもの。狭いところにトンネルを作る手並みに感心した。その時、私は工場側の担当者だった。
大成を退社し、今は建造物の調査会社にいて、桟橋の強度を調べに来たとのこと。
歳をとってもエクボってなくならないんだ、とおかしな関心をした。
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