百田か

東京新聞朝刊で、安倍一党の自民党右派グループの集会があり、そこで百田尚樹が沖縄地元紙の2つをつぶせといったそうな。ひどいものだ。百田は出光やゼロ戦を賛美する「小説」を書いている。ちょっと前は本屋に奴のコーナーがあった。威勢のいい、右翼に行かれる国民性は怖い。

同紙には、もう一つ、沖縄関連記事があった。佐藤優が「本音のコラム」で朝日新聞の23日夕刊を批判していた。それによると朝日は、沖縄が自立・独立の志向を強めていることに対し、宮台真司が述べた「内地の知的なマンパワー抜きで沖縄の未来を切り開くことはできません」を使って、沖縄人の考えていることを愚かなことといっているそうな。
読売サンケイ=右翼、「あかい赤い」朝日も日本ナショナリズムでは同列なのだろう。

いずれにしても反知性主義が跋扈する状況は、極めてまずい。
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コメント

私は出光や永遠のゼロは、あくまでも小説なので、嫌なら読まなくても良い自由があるので否定はしません。
また、私は基本的にいわゆる保守派です。
でも、百田の、言論の自由や表現の自由を踏みにじる発言は、文学者として、ありえないと思います。
彼は自分の言葉の影響力を軽くみているのか、あるいは、確信犯だとすれば、安倍政権や自民党も、きっちり彼の傲岸不遜な言動には距離を置くことを期待したい。
しかし、最近の自民党はいわゆるハト派がなくなりバランス悪いと思います

左巻きが知性で、右寄りは反知性
これって、典型的な全共闘崩れの発想

Re: タイトルなし

> 左巻きが知性で、右寄りは反知性
> これって、典型的な全共闘崩れの発想

左巻きでもひどいものはいるよ。私は全共闘崩れではなく、いまでもあのお祭りができないかと思っている。
今が安倍政権のもと非常におっかない状況になっていること、少なくとも労働運動がそのストッパーであってほしいと思って活動してきたけど、残念ながら夢でしかないかなー

全共闘の夢よもう一度ですか!
別に労働組合の力を借りなくても、安倍政権の安保論議は世論がストッパーになりますよ
原発論議とは違って、国民の関心は高いから

どう見ても成立すると思いますけどね。

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