大雨で大変でした

川崎工場では9時過ぎから大雨になった。
すぐに本館と別館をつなく渡り廊下が冠水した。逆勾配のため排水本館に流れない。
徒労でしかないが、U字溝の流れを良くしようと枯葉を取ったり、箒で水を流した。
そのうちに近くで、温水ボイラー供給の蒸気ラインのハンマーリングが激しくなった。とても怖い。雨で配管が冷やされて水が溜まった。スチームトラップのバイパスを開けるしかない。
そんなことやっていたら、今度は本館1階の男子トイレが使えなくなったという。
あわてて本館裏のトイレ出口のピットを見た。水位満杯で、これじゃー流れるわけがない。地下水レベルになっていた。それでU字溝の流れを良くすることにした。土砂を掘ったり、草をむしる。

そのうちに雨が小降りになり、トイレもつかえるようになった。やれやれ。
カッパの下は汗だらけだった。

食堂に雨漏れが・・・・・・午前中はとにかく大雨に振り回された。

組合事務所明け渡し
「沖縄復帰運動の全史」という重さにして5キロくらいの本が川崎支部にあった。米軍に接収され、それに抵抗する人達の貴重な写真や文書。事務所明け渡しで、捨てるのはもったいない。かといって我が家に置くところもない。それで全国一般南部に引き取ってもらうことにした。
今日はちょうど、品川の本社に行くので運んだ。品川駅では、あまりの重さにコインロッカーを捜したが、こういう時に限って、ない。それで本社ビルの往復をした上で、新橋の全国一般の事務所まで運んだ。
腕よりも腰が痛かった。

組合事務所には他に、「労働運動写真集1945年~1960年」がある。これなんかほしい人がいれば渡したい。
今日も昼休み、諸井君と事務所整理。大会議案書や日刊紙、月刊紙をビニール紐で縛った。半世紀、まーよくもビラを出し続けたものである。

組合事務所は安普請のALCパネルなので、今日のような大雨だと、目地や塗装穴?から水が染み出してくる。天井からでなく、床から水が這い上がってきていた。
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コメント

お疲れさまでした。
和田さんが川崎工場の縁の下を立派に支えてらっしゃるから、従業員が安心して働けるんだと思います。
ちゃんと後継者が育っているのかが心配です。

Re: タイトルなし

> お疲れさまでした。
> 和田さんが川崎工場の縁の下を立派に支えてらっしゃるから、従業員が安心して働けるんだと思います。
> ちゃんと後継者が育っているのかが心配です。
仕事っていうのは興味をもってやれば何とかなりますね。あとは責任感。会社の仕事、業務は大体誰でもできるので心配はしていない。

一方、組合の仕事っていうのは引き継ぐのが難しい。経験・知識・技術、時に全体をみて最大幸福を目指すことが必要な判断をしなくてはいけない。中小企業の親父だ。とても面白いのだが、なかなかその魅力を受け入れる人は少ない。
まーそうはいっても、私がいつまでもやっているわけにはいかない。老人の去り時が難しいのですは。

後任を育てることも、中小企業の親父の最大役務の1つかと。
どんどん声かけていきましょう!

後釜は育っているのですか?育てていますか?多数組合も話にならないレベルだし、この会社の組合は、後が続かないでしょう。

結局、組合は和田さんとともに去りぬか!

Re: タイトルなし

> 結局、組合は和田さんとともに去りぬか!
そうあってほしくないですね。

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