勘違い、思い込みは恐ろしい

戦争法案反対のデモで疲れ果てて帰って・・・・・これは後述
郵便物にエネルギー管理士試験の案内があった。昨年4科目中1つが落ちた再試験だ
案内では、8月2日14時から15時50分、明治学院大学とある。
あれ!去年と違うんだ。確か私が落ちたのは4科目目だから昼飯前のはず。時間繰りが変わったのかなーなどといっていたら、今年試験を受ける科目、つまり昨年落ちた科目が私の勘違いであることがわかった。
落ちたと思っていた科目4「熱利用設備およびその管理」は合格しており、科目2の「熱と流体の流れの基礎」、これが落ちていた。

あまり受験勉強をしていたわけではないが、科目4をこの数か月やってきた。計算問題で躓いた科目4が落ちたものと完全に勘違いしていた。これから半月、科目2をやらないといけない。

まー受かろうが落ちようが私の金でやるんだからいいけども、わが身の馬鹿さ加減に情けない。

日比谷、戦争法案反対
14日、会社を終えて日比谷野外音楽堂の戦争法案反対の集会に行った。上さんと一緒に参加するつもりが、孫が発熱したため彼女は参加できず。明日にも衆院の委員会採決というので、抗議するたくさんの人。
会場に入れず、デモ出発まで2時間、立ち通し。人いきれで大変だった。

組合の新品の旗は、川崎支部組合事務所の整理ででてきたもので、捨てるのも忍び難く、集会に持ってきた。国会請願デモでもちょっとだけ肩に担いた。

2万人余の参加者は日比谷公園でずっと我慢していたわけだが、国会なんかに行くよりも新橋や銀座にデモした方がいい。民主党と共産党、社民党の国会議員を激励して何になるのか。それよりも、人々に訴えた方がいい。請願デモを待つ間、早くにぬけりゃーよかったかなと若干後悔した。
永田町解散して、皆ととても飲む意欲がない。明日も浄化槽の清掃立ち合いで忙しい。
と、瞬時のうちに判断し、後ろ髪を引っ張られながらも憤然と地下鉄駅に下りた。

話変わって、ギリシャの経済苦境について。
借りた金は返さなくてはいけない。それはそうだが、そうも言えない問題もある。ユーロなどという共通通貨には無理があった。ドイツとギリシャを同列にした結果がこれだ。チプラス首相の全面屈服にはあきれる。ないものはないと居直ればいいのに。国民投票の結果をドイツへの圧力だけに使おうとしたが、そうはいかなかった。そしたら手の平返し。
こういう政治家は右だろうと左だろうと信用されない。国民の耐乏強要は続くし、期待が泡になった時どうなうのか、その方が心配だ。
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コメント

本当に強行採決やるんですかね?

いくら国民の付託を受けた国会といえど、強行採決は拙速ですし、民主主義にあるべき丁寧な議論を蔑ろにするのは私も反対です。
中国やロシアが日本近海にスクランブルともいえる傍若無人な振る舞いで可及的な対応が必要なら、はっきりその点を議論すべきですよね。

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