休んで勉強しているんですが

昨日までは仕事が入り休めなかった。担当業務の浄化槽清掃が1週間続いた。
最近、川崎市の担当部署から全所立ち合いを要求され、バキュームカー利用者としては面倒でもそれに応えないわけにはいかなくなった。3組のバキュームが同時別々に来れば3人を手配しなくてはいけない。川崎市の方も杓子定規で「全所・・・」といわなければいいのに。市の作業員は現場を熟知しており、ここは面倒なので立ち会うと決めておけば、それでうまーくやれたんだが。市の労働組合の原則的な姿勢があったようだ・・・・・・・・面倒でならないが、とにかく昨日、7月集中清掃は終わった。

昼飯前には上水が断水したと大騒ぎ、厨房が困っていると連絡があった。
台風による断水か!
そうではなく、市の水道を一旦地下タンクにいれそれを揚水するのだが、そのポンプが止まっていた。とりあえず市水を地下タンクに受けず直接受けるようにした。ポンプがなぜ止まったのか、専門家に調べてもらったが不明。とにかくポンプはちゃんと動くことが分かった。とりあえず水が流れることを確認し、遅く昼飯をとった。

やれやれ、明日は休むぞ。4時半、帰ろうとしていたころ、嫌なメールを見た。いつか来るだろうなと恐れていたというべきか
「本館1階の女子トイレが長期に使えない。説明すべきではないか」
ががーん

女子トイレ、1階がだめなら2階へ、あるいは別館へ。そうした安易な発想があったことは反省。ただし、浄化槽の汲取りを急きょ頼んだり、高圧洗浄をやってはみたが、すべて浅はかだった。

埋立地の不当沈下に地震の後遺症、本館裏の波打つ路面を大型ローリーが頻繁に通る。
浄化槽の一部はローリー道路の下にあり、槽のつっかえ棒が外れ汚水面に浮き上がっていた。
槽を汲取りして空っぽにしても、地下水などの流入で1週間すると満杯になってしまい、女子トイレ「使用禁止」に。

汚水の出口配管が脱落というか破断もわかった。根本的には、金を使って浄化槽の全面作り直ししかない。しかし、そう簡単にはいかないご時世だ。ましてや私の部署はいわば庶務であって、不具合を直すのが限界だ。

同じ職場の派遣の女性には、地下水が低い時=干潮のときは大丈夫だから、確認して使用してね、などと話してきた。情けない。
まもなく、小修理が動き出すことにはなっている。
「ちゃんと説明しろ」。ハイごもっともと、言い訳のメールを書いた。説明会を開くし現場にも案内しましょう、と。

再雇用がきれる半年の間に、何とかしたい。言い訳文書を書くのは真に疲れるものだ。


本日はエネルギー管理士の再試験勉強だが、難しいは。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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