堺工場で処分が出たんだ

TG堺工場で処分が出た。安全作業エラー。多数組合の組合員が懲戒処分、0・5日の減給にされた。タンクローリーの運転手が軽油のローデイングアームを外さずに発車し、アームを破損した。その修理での処分だ。工事許可は軽油のアームだったが、現場操油の担当者が軽油より数段危険なガソリンの破損設備を見つけ、こっちを先に直してくれと指示した。

工事許可の書類と違う仕事をさせた、それが見つかってしまった。そして処分。

やったことが悪いといえばそのとおり。ただしそれが処分でいいものか。工事箇所が軽油。近くのガソリンの出荷設備も壊れている。それを現場判断でやっちゃった。良いか悪いか、拙いはね!でも、こういうことって政治的な影響だ。ショック療法。再発防止はいい。一方で、働く者は決められたことをそのままやればいい、ロボットであれ、そういうメッセージ。これはよくないし、面白くない労働感覚を増し、創造性をなくすだけだ。

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