船の当て逃げ

1月ほど前、東亜石油の原油桟橋で揚荷中に油漏れが起き、羽田方向まで油が流れたと大騒ぎしたが、その後どうなったか関係者に聞いた。油漏れは4キロの配管途中(桟橋近傍)にあり、現在もオイルフェンスで囲んで対応。当然、桟橋は使えず小型船に移し替えて製油所に運んでいる。とんでもない無駄なことになっている。
その原因は外国船が配管をこすっていったようだ。船名も特定されているが、さてどうなるんか。
修理するのはまた大変なこと。何せ4キロの巨大配管の油払いをしなくてはいけない。

今読んでいる宮部みゆき「誰か」は、65歳の男が暴走自転車にぶつけられ死んだ。犯人は逃げてしまい、親族が嘆き、犯人捜し、それを応援する話のようだ。

わが上さんは玄関の段差を踏み外し、腓骨を骨折し、車椅子治療1か月。毎朝、品川の職場までタクシー予約でいっている。今月は給料がそれで吹っ飛ぶ。

何が起きるかわかりません。保険をかけておかないといけないね。
やばい、会社にいう時間だ。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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