冬じたくの尾瀬

尾瀬に1泊して帰ってきたところだ。
木も草も秋の賑わいはなく、冬景色。高速バス、往復7200円が24日で最後なので、あわてて予約した。24日土曜日、8時過ぎ川越駅、そして11時半には尾瀬の鳩待峠についた。予約した宿は見晴十字路の弥四郎小屋。湿原の木道を歩くだけではつまらないので鳩待通り(稜線)を通って富士見峠から八木沢道に行った。5、6組としか会わずハイカーの少ないコースだ。
尾瀬、秋

この湿原を私流に描くとこんな具合。とてもモネのようにはいかない。
尾瀬,アヤメ平10月

弥四郎小屋にはお風呂まであって、なおかつ個室。さすが尾瀬、北アルプスとは違う。
夜半、冷たかろう雨が強く降っていた。
朝、幸い強風だが晴天。小屋の正面にある至仏岳には冠雪。木道も、てかてか薄氷だ。
大清水13時10分発のバスに乗るために、6時半に小屋を出た。木道は薄氷が張り、滑りやすい。ペンギン歩き、それでもすてんころりんをした。尾瀬沼は小型の三角波が吹くほどの強風、とてもスケッチをする感じではない。バス時間との関係で余裕があるので小淵沢田代(湿原)に登った。そのあとは小淵沢のあまり人が入らないコースを降りた。途中誰ともわず。
下山するほどに枯れ木が病葉をもち赤や黄ときれいになった。唐松の黄色い枝はきれいだ。
ところがこのコース、地図の時間より長くて、最後はバス発車時間に間に合わないかと慌てて走った。

バスは渋滞に巻き込まれ、それでも6時半には家にたどりついた。帰ったら、組合新聞「悠YOU10月号」の校正が待っていた。私が遊んでいる時、編集委員の方、ご苦労さんでした。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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