ヒヨドリが換気扇で死んでいた

久方ぶりに仕事のこと

変電設備の換気扇に鳩が死んでいるから処理してほしい!?
なんでわが課に頼むのか、保全でやればいいじゃないか・・・・・・・・そういう電話のやり取りを昨日、横で聞いていた。まさかそれが私に回ってくるとは思わなかった。
今朝、電話をしてきた当の本人か?「お願いします、和田さんしかできません」。バラバラになって、血のにおいだけでなく腐りつつあるので、早く除去したい。こういうことができるのは和田さんしかない、お願いします。
そうまでいわれると、マーしょうがない。換気扇を外してくれたら除去すると約束。が、外すのに手間取り、夕方、変電所に行った。私はガス用マスクをつけて作業をした。結論的にいえば、ヒヨドリで、想像した肉片と違って、ほぼそのままの形だった。

この換気扇はある時間ごとに断続的に動く。ヒヨドリは換気扇の穴から入り込んだ。どうしようかとやっているうちにブーンと動いた扇風機の羽にはじかれ一瞬で死んだとおもわれる。誠に可哀そうだ。

野良猫のこと。
最近は寒くなったから、年寄り猫が蒸気管の上で寝そべっている。そのお年寄りが目やにが出て、おなかがぺしゃんこになっている。もうじき死ぬかなと思うと可哀そうだ。
エサやり禁止を無視し、こっそり餌やりをする人がいる。糞はいたるところにある、猫は子供も産む。私の業務にとって害獣でしかないのだが、ボイラー用の蒸気調節でいつも見る年寄り猫。こいつだけは餌をやってもいいかなとグラグラとする。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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