半期決算、要するに良いのか悪いのか

読売新聞は石油会社の半期(4月から9月)決算を以下報じた。
*JXホールデイングの営業損454億円、税引き後▼449億円。在庫損の影響が多いが、2010年の会社誕生以来初の中間赤字となった。
*出光の営業損102億円、税引き後利益▼65億円。2006年の東証上場以来初めての中間赤字。
*コスモホールデイングの営業損32億円、税引き後利益▼174億円。

一方、業界紙の燃料油脂新聞は
JXエネルギー事業の経常利益は724億円の赤字だが、在庫損を除く実質経常利益117億円と前年よりも257億円改善された。
出光は在庫評価損を除いた実質営業利益は281億円(前年よりも218億円減)。

70日分の備蓄義務があって、そのために高い原油を買って在庫損が発生した。実質を見るには確かに外的な原油価格を外して考えなくてはいけないが、そうはいっても世間的には読売のような「生結果」であろう。業界紙は世間的に見ればいいわけなんだろう。

油脂にはTG和歌山工場で輸出桟橋が増設され、ここを輸出基地にしていくと報じている。


2歳の孫との同居が半月後に終わる。娘夫婦は間もなく近くに転居する。
義母は九州に長期旅行中で、いつ戻ってくるのやら。それまでは、わが家は2人だけの静穏な生活に戻る。やれやれだ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リンク