来年2月、カウントダウン

私の場合、組合の専従を20年余やったので普通の会社員とは違った働き方をしてきた。専従になる前は労働争議があり、仕事を干される時期が長かった。だから会社のために働いたのは、専従になる前の数年と復職した後のこの7年だけ。
60歳の定年退職の時は、赤いちゃんちゃんこを着て家族みんなに祝ってもらったけども復職したばかりなので、全く停年という感じがしなかった。

しかし65歳を前に、今度は<いよいよ終わりか>と実感している。再雇用があと3カ月余で終わる。平均的なサラリーマンからはかなり自由な生活をしてきたが、それでも週5日、9時~5時に働くことは同じ。さて、無職になったらどうしましょうか。

それで誓いを作っているが、なかなか難しい。
昼間は飲まない/本は週2冊読む/歩け歩け、せめて週に7万歩・・・・・・何か気が重くなってしまうのだ。

とりあえず直近の不安というか、どうしたものか心配なのは、来年付与される有休20日を2月間の間に使い切れるか。
勤務日の半分近く休むことになる。職場の同僚は、「それはとても無理でしょうね」というが、労働者の権利である、有給休暇完全取得は守らないといけないし。

今日帰るときのこと、小島新田の会社バス停から京急駅に歩きながら、お尻のポッケを触った。この定位置にあるはずの財布がない。作業服を着替える時に忘れたのだ。こんな事初めてだ。同僚に電話をして回収してもらった。「人生の最終場面」にあるなー、それもしょうがないか。

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コメント

財布が見つかり良かったですね。気をつけてくださいね

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