ダウンサイジング

今月号のOu機関紙「悠YOU」のJX統合についての見出しは、「賽は投げられた」とした。
時代がかった表現ではあるが経営が賽を投げた、そしたら労働者を守る組織である労働組合はギアを切り替えなくてはならないとの気持ちを込めた。

石油産業が縮小している中で、経営者がJX統合を決めた。そういう経営選択もあるし、独自経営を維持することもあったんだろうが、懐メロを言って、ルビコン川を渡りたくなかったといっていてもしかたがない。大事なのは、ダウンサイジングのただなかにあって、労働組合が出番であり、力をつけなくてはいけない。経営側の一生懸命を理解し、対抗力をつけてほしい。
横議・横決・横行で組合間の連携を強めていこうよ。

しかし、厳しくなればなるほど組合が役に立たなくなるものだ。赤字経営を続けていても欠配・遅配さえなければ、何とかなると期待をするのってよくみる。遅配の現実まで待つということでは、何とも情けない。非正規労働者に期待される存在としての組合でなくてはならない。

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私の忘年会ピークは終わりました。

財政再建は掛け声だけ、原発批判の司法も腰砕け。
沖縄県と住民一体での辺野古基地新設を認めない姿勢は、私をニヒルにさせず勇気をくれる。
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