中央石油の春闘団交、その1回目

連休を1週間前にして、中央石油の1回目の春闘団交が今日あった。東燃ゼネラルの子会社で、SS店長が従業員の多くを占める。回答はいつものごとく5月末だ。趣旨説明をした後、年休が取れないとかアルバイトの欠員で勤務ローテーションを変えざるを得ないことなどを話し合った。

そもそもこの話になったのは、フルサービスのSSが2月に10店舗まとめて別の会社に移管されたこと。社員が退職するか別の店に異動したが、退職したものは年休を使いきれなかった。よってせめて2月前に移管あるいは閉鎖の連絡をするべきだと組合。会社は、退職時にまとめてとるのがおかしい、どうしてかみんな年休を40日ためるんだよね、という。昨年取得率が22%だったとの報告もあった。

計画年休をいれないとこの状態は変わらないと、私。労働者の置かれた状況があまりに違いすぎて、中央石油の団交に来ると、EM/TGの条件が良すぎて恥ずかしくなる。

どうして製油所リストラ問題に口を閉ざす
資源エネルギー庁の石油精製リストラ計画に対し、少なくとも私の工場でみる限り何の話もない。雇用問題なのに関心がないのだろうか。あんな計画は絵空事でしかないということか。それとも会社が何とかするに違いない、ということか?ひとまかせなんだろう。

私もにわかにどうしたら言いか、答えがあるわけではない。少なくとも過剰設備であることに認識は同じ。ただし、これを官主導でリストラをすることへの違和感がある。またなぜRFCCとコーカーだけを高度設備とし、他のものは認めないのか?JXとシェルはすでに閉鎖を発表したがこれでセーフ。EMとコスモが厳しい。南西にいたってはどうするんだろうか?

JEC石油部会はこんな案作成に審議委員として参加し、了したんだろうが、どう組合員に責任を取るんだろうか。
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