イケヤは進んでいる

東京新聞の今朝の朝刊に、家具のイケヤの人事部長が出ていた。
パートも全てコワーカーとし、正規社員との差別をなくした。労働時間差は賃金・ボーナスに反映し、社会保険も社員同様適用とした。毎年の契約更新は当該者にとってやはり不安があった。それをなくし、実質無期の契約とした。

スウェーデンの家具メイカーで、習志野の売り場に行ったことがあるが、すごくゆったりした感じがした。雇用環境がいいから、こういう雰囲気ができるのかな。TGにおいても非正規労働者の条件アップはやらなければならない。経営者が自己判断でやるなんて期待する方がおかしい。

今日は南高尾を縦走した。明日は休もうかなと思っていたが、午後に業者との打ち合わせを予定していた。午後から出社、いずれにしてものんびりできる。
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コメント

JXとの統合で自分の保身に一生懸命の経営者に非正規社員の事を考える余裕など有る筈がない。組合も、「経営判断をしてしまったので、どうにもなりません。泣きごと、遠吠えをしてもせんずりでしかありません」と経営者容認。この両者で何が変えられますか?

Re: タイトルなし

> JXとの統合で自分の保身に一生懸命の経営者に非正規社員の事を考える余裕など有る筈がない。組合も、「経営判断をしてしまったので、どうにもなりません。泣きごと、遠吠えをしてもせんずりでしかありません」と経営者容認。この両者で何が変えられますか?
貴方の立ち位置が私にはわかりません。
非正規従業員のことなどコストでしかないというのが、現TG経営者。統合話で人減らしとなれば、奴らのやることは不要なところをけずるし、非正規の弱い層からそぎ落とすに違いありません。労資は車の両輪などとは都合のいい時だけいうおためごかし。
それを信じていたから貴方はがっかりしているのですか、そうだとしたら甘いですね。組合には一言の相談などなかったんですよ、当然ながら

統合判断は経営者がやったことであって、私のような労働組合をやっている者は、ヘーエ、ソウなんだ、ヤバイナ、と感想を述べるしかありません。だから、私はこのブログで、JX統合について事前に警鐘を鳴らしました。
でも12月3日、あの通りの発表があり、これから粛々と統合の具体的な話が始まるわけです。この動きは止められません。外野席からですが、1+1<2になってほしい。TGの多くの人が気にしている「川崎は残った、根岸はなくなった。でも川崎には日石の人間に入れ替わった」そういうことにはしたくありません。
労働組合としては経営の決めた路線の中でどんなことが起きるか想定し、現場が悪くならないようにするしかありません。

噂ではTGの工場は残すのが条件だと言われてますが、TGの社員を残すのが条件とは言われてませんね、工場は残っても社員が残るかは不確定ですね。

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