感慨深い退職日

29日、勤務最終日である。
あれもこれもやらなくては、今日は少し残業になるかと思っていた4時ころ、突然、2階と3階で飲料水が出ないという声が聞こえた。昨日はトイレの水を流す工業用水で問題があったので、飲み水が止まったのか?と聞いた。
そうだという。
1階では問題がない。それで2階へ。確かに出ない。仕事を終えコップを洗っていた最中、それで騒ぎになったようだ。

私は、屋上にある飲料水タンクが怪しいと見に行った。そしたら、異様な光景。給水管の不要ベントが折れてそこから噴水のように吹き出していた。こりゃーたまらん、とりあえず供給ポンプを止め、保全の方に頼んでバンド巻きをしてもらい、収まった。

勤務最終日、やり残した事をやる前に腹ごしらえをし、職場に戻ったら、みんな私を待っていた。お別れの挨拶をさせていただいた。・・・・・・・・・ただただ感謝。工場従業員のサービスをする部署だが、非正規の人が多く、社員が少ない。彼らに働く喜びを制度的に保証して欲しい。私は42年の勤めを終え、第2の人生になる。これまで本当にありがとう。・・・・・・・そんなことを話した。
職場の人や関係者20人余の寄せ書きをいただいた。

家に帰ったら、総務課一同からの綺麗な花束が届いていた。
残念ながらPCの調子が悪く、写真を添付できない。追って載せます。

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コメント

和田さん

お疲れ様でした。
最後まで存分に仕事をされて、誠実に対応され、そういうところを皆さんに認められての最後のセレモニーだったと思います。
リタイア後もお元気でお過ごし下さい。

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プロフィール

和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
労働問題などに相談がある人は、遠慮なく連絡をください。

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